「門」から築くライフスタイル

世界のいろいろな広げ方

2017年10月18日

たとえば、
人脈をたくさん持っている人がいます。


単純に圧倒的な人数の人と
知り合いである人もいれば、

有名な人をたくさん
知り合いに持っている人もいます。



これは
生まれながらに持つ資質で
変わってくることで、

人脈が武器になる人もいれば
人脈よりも他のことを武器にしたほうがいい人もいるので

全員が人脈をたくさん作らなきゃ!と
思う必要はなく、



たとえばリーダー資質の強い人(立門)は
やはり人脈が豊富な傾向があるし、

商人のタイプの人(財門)も
また違った形で
たくさんお友達がいる傾向があります。

 

 

自分の世界を、
土地・場所など
空間的に広げていくこともできます。



旅をしたり、
引越しをしたり。

異国の街を歩いたり、

日本ではなかなか見られない
大自然を味わいに行ったり。



あまり人と関わるのが得意でないタイプの人でも、
一人でどこかに行くのを
好む人はいますよね。





内側に世界を広げることもできます。

左脳的な知識、情報。
右脳的な感性、感覚、体験。

自分が何を思うか、感じるかに
焦点を当てることも
大切ですね。




20代のころ、
父と私で
世界の広げ方がずいぶん違うなーと
思ったことがあります。


父は学者でした。
学会やら共同研究やらで、
日本国内はもとより
世界のいろんな国に行っていました。



空間的には
父の世界は広いのですが、

私から見ると
「同業者としか交流がない」
かのように見えました。

だから、
考え方や世界観が
すごく偏っているように思えたのです。



私も30歳までは研究職をしていましたが、
2児の出産を機に
まったく違う分野で独立起業しました。

整体院として始めたので、
地域に根ざした職業でした。



空間的な世界は
せまくなったな・・・
と思いました。



でも、知り合える人の範囲が
めちゃくちゃ広がりました。

若い人からお年寄りの人。

男性、女性。

未婚、既婚。

学生、社会人、主婦。

学生といってもさまざま、
社会人もさまざま。



そして、
研究職をしていた頃よりも、

「整体院をやっています」
と言うほうが、
人から興味を持ってもらえました。

人の記憶に残りやすいのですね。



私は「門(もん)」的に
そんなに活発に人脈を築くタイプではないにもかかわらず、

いつの間にか
友達や知り合いが増えていくのです。



これはよかった。

私自身にとってもよかったですが、
何より、
子供たちを育てるために
いろんな情報が入ってくるのが
よかったです。


特に、
ありがたい裏情報。
ホンネの情報。

大勢の人がやっていることが
必ずしも得策ではないということ。

おかげで、うまいこと、

まるで渋滞しているメイン通りを避けて
裏道をあちこちスイスイ進んでいくかのように、

とっても子育てしやすいルートを
歩いてこれたと思います。




加えて、
いちど自分の事業が
軌道に乗ってくると、

空間的にも
世界を少しは
広げることができました。

2006年から2015年まで、
毎年1回は、
海外に行っていました。

子供たちも全員、
1〜2度、海外に連れ出しました。

英語うんぬんじゃなくて、
一度は外から日本をながめたという体験を
させたかったのです。

 

 

image×3

 

 

2016年から海外に出ていないのは、

「バイク」

という、
世界を広げる新しい道具を手に入れたからで、

その代わり国内は
北海道から沖縄まで
バイクで走りました!

(まだ四国と九州が抜けてますけど^^;)




この前
家族の門鑑定をされたKさんと
お話ししていたことですが、

自分の世界は
「お金の使い方」
からも広げることができたりします。



ほとんど生活必需品だけに
お金を使っていた暮らしから、

自分のやりたいこと、
自分のためになることにお金を使い始めてから、

世界が広がってきた、と。




そんなふうに、
今までやっていたやり方を
少し変える、

いや、
思いきって、勇気を出して
変えてみる。

そんなことからも
世界が広がっていきます!

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