「門」ごとに人は異なる

人との違いについて話すのが楽しくなる

2018年4月25日

全国に何百人、
いえ私の把握していない人も含めたら
2000人は超えているであろう
門使い仲間がいると、






ちょっとしたやりとりにも
「なるほど!
 この人はだからそうなのか」
という感動と驚きが
出てきます。




今朝は夏の予定についての連絡で
近況を教えてくださった人が
いたのですけど、

最近、
新しい仕事を始められた様子。




今までのその人のお仕事とは
ずいぶん違う路線だったので、
新鮮というか
斬新に思いました。

すると


「僕は◯門だから、
 こういう体を使う仕事も
 合っているようなので、
 この道を極めたいですね(^^)」


と返信が来て、
ああなるほど、確かに!


「〇〇さんは△門も持っていらっしゃるから
 バッチリ極められますね!」


と思ったわけです。



同じ門であろうと
異なる門であろうと、

どうしてそうしたかったのか
どうそれが合うのか
よく分かるので
共感できるし、

他のお客様、
うちの家族、
そして自分への
ヒントにもなります。




話は変わりますが、

うちでは4月から
高校生男子の弁当が増え、
・パパ
・高校生娘
・高校生息子
の3人の弁当作りに加え、

昨日は小学校の遠足だったので
(雨なので中止でした)
今までになくたくさんの弁当を
早起きして作る日々・・・



せっかく気合い入れて作ったから
写真を撮って
Facebookに投稿しちゃおう!!

・・と、

2日連続でお弁当をアップしたら、
門使いの方々からも
コメントが入りまして。

 

 


image×2

 

 


Aさん:
お弁当のレシピ本出してくださーい😋

私:
市販の3冊のレシピ本から
順次マネしてるだけなのです、
官門なのでオリジナリティなく型どおりに(笑)😅

Aさん:
さすがですね✨私は本通りしてるつもりでも
ちゃんとなったことがありませーん

Bさん:
私はレシピ本を見ても、その通りに作ったことがありません。
なぜだろう?何でも言われたとおりにしない性格か、
アレンジ好きなのか、そういう門なのでしょうね



AさんとBさんは同じ門です^^
(陽月のみ違う)





正直・・・

私は料理のことを
「本見ればできるじゃん、ふつう」
と思っていたのです・・・




だけど・・・
そういうことか!!




料理の本を何冊も持っていた母も
官門・・

お菓子のレシピを見て
ひととおりのお菓子を作れる息子も
官門アビリティが高い・・・

ごくたまにですが
クックパッドを見ながら
夕食作ったりしてくれる娘も
官門・・・



そして


官門のない夫
→魚をさばくのだけは上手だし
 超簡単なものは作るが
 本を見て料理をしているのを見たことはない

官門のない父
→中華料理にオリーブオイル使ったりとか
 アレンジしすぎ




料理に対する
謎がひとつ解けました!

官門の〇〇〇能力を
料理に使っていたのですね。




しかし
これ以上のこと、

たとえばオリジナルレシピを考案するとか
お客様に商品として提供できるレベルまで技を極めるとか

そうはならないことが
息子や娘、私の門の構成から
予見できます。





こうして
人との違いについて
話すとき、

もしも門の知識がなかったら、




お互いに
「なぜできないの?」
「なんでそんなことやるの?」
みたいな感じになったり

そうでなければ自分に対して
「なぜ自分はあの人のようにできないんだろう」
「もっとこうしたほうがいいのかな」
と感じたりすると思います。



だけど
門の知識がお互いにあれば、

「あーなるほど!!!」

ということになります(^^)

あの人ができるのはそういう理由、
あの人ができないのはこういう理由、

私ができるのはそういう理由、
私ができないのはそういう理由、

これらがひとつひとつ分かるので
客観的になれるのです。

また、
自分と同じ門を持っている人ができること、
やっていることなら
自分にもできるかもしれない、という
希望にもなります。




会社ぐるみで
こういう知識が持てたら、

「適材適所」で
ものすごく機能する人材配置が
できそうですね!



褒めどころも
注意どころも
変わってくると思います。

生まれながらの資質がなくて
できないもの、
センスないものは
いくら注意しても伸びないし、

生まれながらの資質があって
そもそもできるものがあっても、
そのレベルに応じた褒め方でないと
効かないですからね!




午前中の
ほんのちょっとしたやりとりの中から
そんないろんなことを考えた
1日でした。(^^)

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