「門」を子育てに生かす

子供に本を読ませたい

2019年3月1日

末っ子は4月から5年生。

見た目が2年生くらいに見えてしまうことと、
3番目だから無条件に可愛い(どうしてもそうなります、孫のように)
ということと、
どうやら学校ではきちんとしているらしい
ということで

家では好き放題にさせてきましたが、

もしや、

そろそろ、

修門らしい教育をさせるときかも???




と思う出来事がいくつか重なって、

ふと何冊かの本を買ってきました。

 


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末っ子の好きそうな、
図鑑的なものばかり(^^)


天気の本を買ってきたのは、
最近見ていたクイズ番組で天気記号の問題が出ていたので
タイミングよく知識を入れられると思ったからです。




買ってきて、
ただ家に置いておいても読まないだろうから、

まずは天気の本を見せます。



「この前のクイズで出てたの、みぞれの記号だっだよね?」

「そうだよ」

「ほら、この本に出てるよ!
 いろんな記号があるんだねー」



該当のページを開いて見せたら、
末っ子は本を手にとって
しばらく眺めていました。




夕食の時間になってから、

「みぞれの記号はママも覚えたけど、
 三角が6つある記号って何だったか、覚えてる?」

と聞いてみたら、

「雪だよ」


「おー、よく覚えたね。
 ほかに覚えたのある?」

「雨は黒丸」

「そうかー、雨が黒丸で雪が三角6つで、
 みぞれは雨と雪の間だから
 半分の黒丸と三角3つなんだね」

「そうだよ。
 でね、黒丸に『ニ』って書くとにわか雨」

「へー、知らんかったわ」

「丸の中に正三角形があられで、黒い正三角形だとひょう」

「勉強になるわ〜」



そんな感じで、
息子も私も覚えました(笑)

何でも、
一緒にやると子供はやる気になります!

どの門の子でも。





これは、
修門教育計画の第一歩。

少しずつ
ザ・お勉強を
増やす方向に持って行こうと思います。

官門、財門の上の子たちには
やらなかったことをやってみます^^



まずは日本語からですな。(笑)

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