「門」から築くライフスタイル

幸福を感じる脳内物質4種

2019年1月13日

先日目にしたこの記事。

「成功者が自殺してしまうのはなぜ? 脳科学的に『幸せになる方法』を教えてもらった」
https://r25.jp/article/578119271042272050(link)



この記事によると、
人間が幸せを感じるための脳内物質が
4種類あるそうです。
(ほかにもあるかもですが)


・ドーパミン
慣れやすく長続きしないので、
常に自分が上昇していることが必要

・アドレナリン
ジェットコースターに乗るような
心拍数が上がる刺激によって放出されるもの

・オキシトシン
人に親切に接したり、
ペットやパートナーとコミュニケーションをとったりするときに出るもので
長く続く幸福感のもとになる

・セロトニン
太陽の彩を5分ほど浴びると放出される




ドーパミンとアドレナリンは、
つねに上昇や刺激を求め続けることになるもので、

オキシトシンとセロトニンは
穏やかにふつふつと湧くタイプの幸福感のもとなのですね。




ドーパミン型やアドレナリン型の幸福が途切れると、
きっと
ドッと疲労が出たり
燃え尽き症候群になったり
退屈になってくるのでしょう。


そこを
オキシトシン型やセロトニン型の幸福もあることに気づき、
切り替えることができたら
いつも何らかの幸福を感じていられるのでしょうね。



世の中には
ガツガツしている人もいるし、
穏やかにニコニコしている人もいるけれど、

こんな
出ている脳内物質の種類が
違うのかもしれない、と思うと
なんか納得です。




自分の中でも
ドーパミン型のときと
オキシトシン型のときがあって、

たとえばバイクに乗るのは
最初のうちは断然ドーパミンやらアドレナリン型でしたが、

去年、
阿蘇の雄大な風景のなかを
一人で気の向くままに走ったときに、

刺激感のない幸福感、
穏やかな幸福感、

つまり
オキシトシン型であり
太陽も全身に浴びながら走るからセロトニン型のものを感じているのを
はっきりと自覚しました。



べつに
ドーパミン型やアドレナリン型を否定するわけではないし
それはそれで面白いですけど

仕事も
空手も
オキシトシン型の幸福をメインに
穏やかに末長くやっていきたいな〜と思ったのでした。



そしてもちろん
家族がいることもオキシトシン型の幸福ですね!

家族円満、大事です。

うちの家族円満のもとである門学、
伝え続けていける喜び。

これ
オキシトシン型です(^^)

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