「門」を仕事に活かす

職場で好きな仕事だけをさせてもらう方法 〜 Nさんの場合

2019年7月26日

昨日は月創門Nさんがいらっしゃいまして、

キングダムの最新刊が1ヶ月待ちになった話とか
旅の話とか

趣味が似ているものだからずいぶんいろんなことを
整体の間にしゃべってました。




1ヶ月分くらい笑ってましたが
その中で、
イイお話もお聞きすることができました(^^)




国家資格のいる専門的なお仕事のNさん、

専門的な仕事といっても
その内容は多岐にわたります。




でもこのごろは、
「得意分野だけをやらせてもらえるようになった」

正確にいうと
「得意分野だけに特化させてもらえるようにした」

のだそうです。




職場がそういうシステムになっていないのに、
自分の得意なことだけをやれるようにするって
ムリと思っちゃいますよね。




どうやってNさんは
その好条件を達成したのでしょう?




・・・


まずNさんは
「宣言した」

「私は〜〜〜が得意だから
 なるべくこれを任せてください」

という感じで。



そしたら周囲が
その仕事をNさんに優先的に回してくれるようになったということですが

周囲のひとたちがすぐに納得して
Nさんにその仕事を任せてくれるようになったのには
下地があります。



1つは、
Nさんの長年の努力です。

Nさんは最初からその分野の仕事が好きだったわけではないそうですが
何年も続けているうちに
その分野が得意になったのだそうです。

それで、
自費で県外の研修に行ったりしてまで
自己研鑽に励みました。

周囲の人たちはそれを知っています。



2つ目には
「偉い人が困っていることを助けるようにした」

偉い人、つまり
職場での決定権がある人という意味ですが

偉い人の問題解決をするようにした、ということですね。

上の人は現場を知りません。
なので現場にいる自分から、
状況に即して
「これこれこういう仕事をやっておきましょうか?」
「あーそれは助かる!お願い!」
というやりとりになるような「問題解決」に
努めたんだそうです。

何かして欲しければ
自分から何かしなくちゃ。
ギブアンドテイクだから。

ということで。




3つ目には、
その得意分野の仕事なら
仕事量が増えても嫌がらない、ということです。

Nさん月創門、
好きなことならたくさんやってもOK。
嫌いなことはちょっとでもしたくないのが本音。

だから
仕事量や時間が増えたとしても、
得意分野のことであれば文句は言わない。




この3つの下地を、
Nさんは15年くらいかけて作りました。

数年前までは
まだその分野について自信がなくて、
仮に任せてもらえたとしてもかえって不安になりかねませんでした。

それが、ある時期に、
その得意分野のことで
「わからないことがない」
と思えるようになったそうです。

これで
自分にこの分野を任せてほしい、と
宣言できるタイミングになったかな?と。




Nさんがおっしゃるには、
ちゃんと宣言しておかないと、
周りの人も
「Nさんだけに任せたら悪いかな?」とか
「Nさんにいつもこの仕事ばかりさせちゃっているから他の仕事もお願いしよう」
となってしまいます。

Nさんは喜んで得意分野にいそしむ、
周りの人も安心してNさんにお願いする、
という
どちらもハッピーな状況を作るには、
宣言が必要なのだ!ということです。




Nさんのその長期にわたるポジション作り、
ほんとうに
感服いたしました!




Nさんが月創門であることを
このブログのために確認したときに気づきましたが、
Nさん財門もけっこう高いではないですか・・・

財門的な戦略力も入ってたんですね。

私にはないものを感じたのは
そこだったか。(^^)



ちなみに昨日は
Nさんにちょっと小顔になっていただきました(^^)

ビフォーアフターは撮っていませんが、
頭や顔の「ムリがかかっているところ」を取り除いていくと
結果として小顔になったりします。

つまり
昨日の場合は頭痛予防とか喉の調子を良くするとか
その施術の結果、
フェイスラインがシャープにもなっている、
ということなんですキラキラ

美容そのものには
じつはあまり興味がないのですが、
健康を目ざして美しくなるのなら面白い!
と思って毎日楽しんでおります(^^)

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