「門」ごとに人は異なる

「門」からマインドブロックバスターへ

2015年10月28日

8月から10月にかけては、
門鑑定を先に受けられて、
そのあとにマインドブロックバスター養成講座を受講された方が3人続きました。


自分の進むべき方向を先に知り、
そちらに進むためにブロック解除を身につける、

という順序ですね。


なるほど~マルキラ☆という感じです。


門鑑定、は門協会自体が今年設立されたものなので、
私は、
マインドブロック解除のほうに先に出会いました。

マインドブロックバスターになって3年後に
門鑑定に出会ったかたちです。


マインドブロックバスターになってからの歩みとして、
いやずっとその前から、

私が「私はこういう力を出していかなければ」と考えていたのが

・修門
・創門

の2つでした。

ですが
門を知ってから振り返ってみると、
これは、

半分アクセルを踏み、
半分ブレーキを踏んでいた状態だったのです・・・(泣)

門鑑定で自分の「門」を算出してみると、

まさかの、修門がほとんどない人間でした。

修門とは、専門分野を深め極める門。
研究職をしていたというのに汗

つまり私は、
頑張って努力したとしても
修門の力はそれほど身につかないというか、
もともと修門を持っている人には
とうていかなわない、ということです。

なんか力をうまく出しきれない感、
不完全燃焼感がぬぐえなかったのは、

そのせいだったのか。

だから研究職も
子育てを機にやめたんですね。


生まれながらに持っている門は、
初めて知ったときにはビックリの、

・官門(第1)
・創門(第2)

だったのです!!

 

 

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官門(官僚や騎士的な門)なんて
完全に無視してました。

しかし、
思い起こせば子供の頃は
官門一色だった・・・


それから自己認識をスパッと改め、
修門的な力をあきらめ、バッサリ捨て、
官門的な力を呼び起こして使うようにしました。


そしたらなんと、
ラクに快適に
自分を生かせることか・・・

ちょっとアクセルを踏んだだけで
グイーンと進めるかのようです。


まぁ、
創門が間違ってなかっただけでもラッキーでしたが、

一番力が出せるはずの能力を50パーセントほども勘違いしていたとは、

チューリップ黄ここ30年くらいお疲れさまでしたチューリップ黄

と自分に言うしかないです^^;

マインドブロック解除ができるようになったとはいえ、

ブロックを解除しながら
がんばって身につけようとしても
たいして力の出ない宿命の「修門」を
一生懸命に出そうとして、

けっこうエネルギーをロスしていましたから、

「門」から先に入って
マインドブロックバスターになられた人たちが
羨ましかったりもします(^^)

自分のエネルギーの使い方、
大事ですね キラキラキラキラ

 


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