「門」から築くライフスタイル

仕事をどう選ぶ? 2種類の働き方

2017年10月19日

働き方には2種類あります。


どこかに勤めるか、
自分で仕事をするか。

 

 

image×2

 


昭和の後半は
サラリーマン全盛で、

サラリーマンは安定している、
サラリーマンがカッコいい、

自営業は不安定、
自営業はなんかカッコ悪い、

そんな風潮もありました。

今でも根強く
そういう価値観に
時々出会います。

 

 

経済成長を追い、
カッコを追う。

華やかさを追う。


バブルなどまさに
そんな時期だったのですが、

自然界の法則として
上がりすぎたものは下がります。




そして、
サラリーマンという形は、
以前にくらべたら安定ではなく、

給料の伸びも
以前より期待できなくなったので、
それにともなって
カッコよさも薄れてきている気はします。




企業が雇用できる人数にも
限界があるので、
サラリーマンの椅子すら
減ってきています。




そんなことも
独立起業する人が増える
原因になっていると思います。




「お金のために何か仕事をする」
という動機でしたら
起業するより雇ってもらうほうが
ラクです。

それなのに起業するということは、
やりたいことがサラリーマンの中にないか、
サラリーマンになれないか、
どちらかでしょう。




そして
仕事選びには
自分の資質というものが
とても大事になってきて、


特に独立する場合には
細心の注意がいります。



なぜか?



サラリーマンは
会社全体で1つの組織です。

自分にできないことや
苦手なことがあっても、
大きな視点から見ると
どこかで誰かがカバーしてくれることになります。

(またはこの時代
リストラに合うのかもですが)




ですが起業すると、
当たり前ですが、
誰もカバーしてくれないのです。

自分が
「自然にできること」
「教えられなくてもそこそこできること」
で勝負をかけるなら、
伸びしろはたくさんあります。


しかし、
「苦手なこと」
「なかなかできないこと」

もしも勝負をかけてしまったら。

すぐ負ける。
いつまでも負ける。

そんなことにもなりかねません。




己を知り己を活かす
華僑の秘術、

中国の統計学「門(もん)」
の基本には、

そんなふうに、

時代と社会の中で
人が自然に
余すところなく力を発揮できるような、

「役割」
「立ち位置」
「在り方」

を獲得しないことには
「しあわせ」はやってこないよね、

という考えがあります。


続く(link)

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