「門」の光る活動

日記の効用

2020年6月9日

さて今日は
先週の「魂のグランドデザイン」より。


オンライン面談にて
陽修門男性Yさんの人生振り返りと
未来の展望について話し合いました。





10年ごとの時の門の流れでは、
陽修門のYさんに
22歳まで修門がめぐっています。

13〜22歳までは
内側からも外側からもダブル月修門。





このダブル修門というのはなかなか
クセモノな時期で、

特に立門創門の人にとっては
ダブル修門期入りの数年間は
本来のエネルギーを失うかのような時期です。

(すべての人にダブル修門期があるわけではありません)

しかし
もともと陽修門のYさんには、
ダブル月修門がむしろ
プラスに働いていた様子。

そしてYさんが思い出されたのが、
この時期にはよく日記を書いていた、
ということです。




部活動に打ち込んでいた時期でもあったそうなのですが、

熱中していたものについて、

日記を書くことで
楽しかったことをもう一回味わえる、

よかった意味がもう一回見直せる、

「いいサイクル」
だったそうなのです。

ややもすると
すぐクヨクヨしがちな修門ですが、

この時期は悩みが少なかった、
書くことでスッキリできていた、と。




そして
ダブル修門期が終わって
手堅い別の門の組み合わせに入った
大学卒業以降、
そのような日記は書かなくなったそうです。




その後
20代後半に一時すごく太ったことがあって、
レコーディングダイエット(体重など記録するだけでやせるやつ)が流行ったので
Yさんもやってみられたのだとか。

食生活が乱れているという自覚はあったので
運動はしなかったが
食事に気をつけたそうで、

体重は自分にはあまり意味ないと判断し

体脂肪のみを毎日はかって、

食べたものとカロリー計算も書いて行ったら
食生活がよくなり、


なんと

記録していっただけで

体脂肪率が23%から5%に減ったそうです。

「記録には自分を律する力がある」

Yさんの名言でした!



ただし
修門の人や
修門の高い人向けかもしれません。




成功者など
誰かが「良い」と言ったことも、

自分と門の違う人のことをマネしても
さっぱりうまくいかないことがありますので
ご注意を!




門の同じ人を参考に
自分に合うやり方を見つけていきましょうね。

自己診断の門は外れてる確率95%なので
門鑑定で出した門のことです。





Yさんは、
もう数年でまた修門が片方やってくるので、
また日記を再開しようかな?
とのことでした☆




修門のない私にも
若い頃は修門がガッツリめぐっていて、
そのせいで科学者の道に進むことになった、
とも言えるんじゃないかと思いますが、

その修門期、
私もしっかり日記書いてたんですよねー。

いいことも、イヤなことも。

そして
やはり修門期が終わってから
長々と日記を書くことは
なくなりました。



面白いですね!

 

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