「門」を子育てに生かす

子供とはいえ対等の人間

2019年11月29日

昨日は嬉しいお便りが!!



2018年始めに門鑑定、
その後もLINEなどでいろいろと
門学の視点から相談に乗らせていただいたYさんから、
近況報告をいただきました。




〜〜〜〜〜 以下 〜〜〜〜〜 

(このごろの、
 SNSを通じて少女たちが事件に巻き込まれるニュースを
 テレビで見ながら)



(中略)

「お母さんがあのとき、怒ってiPodを取り上げてくれなかったら、
きっと自分は事件に巻き込まれるようなことをしてたと思う。
お母さん、ありがとう!!」

😲😲😲

驚きました。
自尊心の強い子が私にそんな言葉をかけるとは!

これって多分、私がS子の門を理解して、
彼女らしくいられるよう接することが出来るようになったからだと思うんです。

受験に対しても前向きで、
勉強することを楽しんでいてキラキラしてます。
(勉強が頭に入っているかは別として😅)

彼女の門を意識すると、自然と私も自分の門らしくなります。

受験を通して修門らしいやり方で立門に協力し、
互いに信頼関係が今あるのを感じています。

こうやったら私達、バランスいいのね〜♪と実感です。

門を意識すると、
我が子とはいえ対等の人間として目に映ります。

親子とは離れた存在として、
我が子と付き合うことができ・・・
なんて楽しいのだろうと思いました😊
門は、親離れ、子離れの手助けになるのかも知れないですね🍀


〜〜〜〜〜 以上 〜〜〜〜〜 




Yさん、
ステキなご報告を
本当にありがとうございます!!

私もオドロキです!
Sちゃんと同じ門の子が我が家にいないので
そうくるのか〜という感じです^^




YさんSちゃん親子は、
昨日の記事「自由か、ルールか」でいくと

Yさん → ルール型
Sちゃん → 自由型

でした。




もしも
門学がなかったら、
YさんはSちゃんのことを
Sちゃん自身が「理解されている」と感じるほど十分には
理解できなかったかもしれません・・・。

そして私も門学なしには
たいしたアドバイスはできなかったと思います。


(うわべだけの理解では、子供は納得しないんですよね)



Sちゃんの門はまさしく
「キラキラ」輝くことのできる門です。



お母さんから見て「キラキラ」ってことは、

Sちゃんの門が
ちゃんと発動してきたってことだし、

お母さんもしっかり自分の門を活かしつつ
Sちゃんの門を尊重している、
ってことです!




世の中の親子関係では、

自由型とルール型のように
相反する性質を持つ関係であったとしたら、

お互いに認め合えず
どちらかがどちらかを抑え、
ヒドイときにはどちらかを潰し、

平行線となり疲弊し
消耗するケースがほとんどではないかと思います。



「違う」ということは感じていても、
どこが、どのように、どれだけ違うのか、
なかなか自信を持って断言できないもの。



しかし門学から読み解くと、
どこがどのようにどれだけ違うのか、

自信を持って
理解することができます。


それは推測ではなくて、確信。

さらに、
歩み寄り方も考え出せる。

このような揺るぎない感覚が
親子関係に与えるものは大きいです。



違いを理解するからこそ、
『対等の人間』として見ることができるのですね。



子育ては本当は
とても楽しいものだし、

子供も、親も、
それぞれに1人の人間として
輝くことができるはずです。



そのような、
人格の基盤をしっかり育てる家庭を築くために、
門学を活用していただければ嬉しいです!

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