「門」を仕事に活かす

副業・起業を成功させるために

2019年12月20日

このごろ、
副業や起業を始める人が増えています。

副業解禁とか
給料だけでは足りないとか
やりたいことをやりたいとか
さまざまな理由があるようです。



起業塾、ビジネスコンサルもたくさんあります。


自分で自分の仕事を決めることができて
きちんと食べていけたら、
それは幸せなことですよね。




では

副業や起業を成功させるポイントは、何でしょう???




方法。

見通し。

計画。

マインドセット。

行動すること。




いろいろ回答はあって
どれも正解と思いますが

なんだかんだいっても

「エネルギー」

がないと難しいです。




体力気力に始まり、

意志とか、情熱とか。
強烈なモチベーションとか。




そして、
起業したらしたで
それで終わりではありません。

継続する必要があります。




さらに
1つのビジネスがすごくうまくいったとしても、
その繁栄は永遠には続かない、という世の中の常があります。

私の感覚では
情報化社会のいま、
3〜5年で波が引いていくような気がしてます。

人々の心の変化によるもの、
時代の変化によるもの、
ビジネスを行う側の変化(飽きたとかも含めて)によるもの、

さまざまな変化が原因で、
ビジネスには波が出てきます。
努力どうこうじゃなくて、自然現象と言えると思います。




外部要因はなかなか
どうしようもないですが、

・自分がエネルギーを保つ
・自分が新鮮な気持ちを保ち続ける
・自分が柔軟性を持つ

こういうのは自分でなんとかできます。




外側が変われば
自分も影響を受けるから、

外も自分も変わりゆくものではありますが、

それでも
生涯変わらないものがあります。




自分が生涯、
大切にすべきもの。


それを大切にしていたら
間違えることはない、というもの。




それが
「生まれながらの門」です。



初めて自分の生まれながらの門を知ったときは
衝撃的でもあり、
遠い過去の感覚が呼び起こされ
懐かしい気持ちになるものでもありました。

持って生まれたもの。

そこだったのか!
という。




持って生まれたものに合わないことをすると、

・エネルギーを消耗する
・人から見てもどこか違和感がある

という不利益が出ます。



逆に、合ったことをすると

・エネルギーが高まる
・人から好きになってもらえる

という現象が起きます。


これは、
数十年生きてきた経験があるなら、
振り返ってみれば明らかです。

だから、
なるべく自分らしいことをするのがイチバン!





・どんな分野で起業するのか?

・どんな感覚を満たせば幸せに仕事できる?

・顧客規模は?対峙スタイルは?

・決断の決め手とすべきものは?

・最も自分のウリにすべきことは?

・お金との付き合い方は?

・魅力を伝えるプロフィール写真は?

・情報発信のスタイルは?
(文章多め、データ多め、デザイン重視、など)

・魅力を落とすNG投稿とは?

・エネルギーが落ちたときにどう回復させる?


それぞれ、
門学から個別の回答を導き出せます。

違う門の人のマネをしてもうまくいきません。

なんとなくこうかな、というものではなく
はっきりと言語化できるところが
門学のよいところです。


エネルギーを満たしながら、
自信を持って行動することができます。



そうなれば、
最低でも、
「いつまでもうまくいかなくて」
ということはなくなります。

うまくいかないときは焦るあまり、
自分にそぐわないものに手を出したりしがちですが、

自分の門から外れないでいれば
損失を最小限に抑えることができます。



いつか確実に結果につながる、
ということだけに集中できる安心感。

副業や起業を「継続」するというマラソンを
長く軽やかに走り続けることができます。



それが、
ビジネスをやっていく上で
門学が役に立つ理由です。




本当は
お勤めの方々にも同じことが言えるのですが、

会社の意向に合わせなければいけなくて
自分の門らしいことができないケースが多々あるのが
苦しいところです。

しかし
もしも会社組織の中でも自分の門らしいポジションを確保できるなら、
エネルギーを無駄に消耗することなく
大きな成果を挙げることができます!




「己を知り己を活かす」
門鑑定のご感想集はこちら
https://meguminomori.org/mon/monkantei-kansou.html(link切れ)

-「門」を仕事に活かす

Copyright© 自分の人生を生きることと人の役に立つ仕事を両立する適職診断 門鑑定 , 2021 All Rights Reserved.