「門」を仕事に活かす

すべて「ひらめき」だった

2019年9月26日

昨日の門鑑定は、

200問の自己診断でも
10問の門プチ診断でも
修門が高く出るので修門、と思っていたら

まさかの特級創門(ほぼ創門しかない)だったKさんでした。




金沢市近郊にお住まいの男性で、
2〜3年前から門学についてご存知だったそうなのですが、

今回、
仕事の部署が変わるので
新しい環境で自分を生かすべく
自分についてちゃんと知っておきたい、ということで
門鑑定をしてみようと思われたそうです。




2〜3年前から門学に触れておられるので、
いざ創門となれば
創門についての知識もちゃんとあるKさん。

「振り返ってみれば創門らしい行動を取ってました」

と、

流れと直感で大学に行ったり
「もういいわ」と2年で大学をやめたり
そうかと思うと早々と結婚を決めたり

事業を手伝ったり廃業して転向したり

すべて「ひらめき」だった、

そしてどれも外れたことがない、
すべてよかったと思っている、

ということでした。




行動パターンからすると
めっちゃ創門ですね〜(^^)




創門ではないだろうと思っていたのは
芸術家タイプではなかったからだそうなのです。

創門=クリエイター、というイメージですが、

お金に興味がない財門の人がいるように、
特に何も創りたくない創門の人もいます。




「門ごとの欲求」というキーワードで見たり、
行動パターンや精神性を見ていくと、

それでもきちんと門ごとの特性に当てはまります。




Kさんには、
創門の生かし方のポイント、

創門を殺さないために必要な
社会との関わり方、

創門を伸ばす環境、

ほんの少しあった他の門の能力をどう創門に生かすか、

などについてお伝えしました。




これからどうしたらいいか、
Kさんは感覚ですでに分かっていらっしゃるので、
細かい点や
創門の人たちのエピソードを紹介して参考にしていただいた感じです。




Kさんは金沢近郊にお住まいですので、
また地元の門使いメンバーが増えたことになります(^^)

金沢のオフ会は、
次は1月の新年会です。

またぜひお会いしましょう!

-「門」を仕事に活かす

Copyright© 自分の人生を生きることと人の役に立つ仕事を両立する適職診断 門鑑定 , 2021 All Rights Reserved.