「門」とお金

お金が苦手でもビンボーにはならない 〜 得意なことは努力する、苦手なことはゆだねる

2015年11月7日

「門」では、
生まれ持った資質を算出します。

持っているものは伸ばし、
そうでないものは迷わず切り捨てる、

そうすることで有限の人生に無駄をなくし、
自分の内側から圧倒的に湧いてくるエネルギーが得られる分野に集中して
生きていくことができます。


自分の門と資質の分布を知ったときには、
なるほど確かに、

生まれ持った門のパターンの行動をしていたときには
このようにうまくいっていた、

ほとんど持ち合わせていない門を追っていたときには
このように消耗していた、

と思い返しました。

たとえば私の致命的な(?)
ほとんど持ち合わせのない門・・・財門。

名の通り、お金に深く関わる門。

では私のように財門が低い人は
ビンボーが宿命なのか?というと、
そうではないです。

直接、お金をどうこうしようとすると
うまくいかないし、
そもそもよくわからないし、

家計簿をつけることすら
力も運も落ちる気がするので
結婚して2年目以降は
家計簿はつけてないですし、

確定申告のために
しかたなく自営業の帳簿は付けますが、

帳簿だとかお金だとは思わず
「計算ドリル」と思ってマスを埋めています。
そして記録だけつけて
税理士さんに丸投げ・・・ハイ、税理士さんには大変お世話になってます。


自分の持ってない門は、

「その分野で努力すべきでない」

「あなたはそちらを追求して生きるようには生まれていない」

ということのようです。


1つのことを日々それだけに専念して
深く極めるタイプの「修門」も
持っていないので、

理学博士を取得しても、
研究職は自然にやめてしまう運命だった。

それを追求して生きるようには私は生まれていなかったから。

私が、
人より相対的に
エネルギーや集合知からの情報を使うことができる
「官門」
2番目に
「創門」

これを使って生きるとよい、
これを追求して生きるとよい、

ということなのです。


でも、
財門がなくても貧乏になるわけではなく、
それなりに豊かに生きられるし、

修門がなくても学に乏しくなるわけではなく、
必要な情報は入ってきて記憶される。

これはまるで、天から、

「与えていない資質は、
 必死に努力しなくても
 必要な分だけ必ず受け取れるようにする」

と保証されているかのように感じます。

だから、流れにゆだねていればいいだけ。
心配すると、
時間と心のエネルギーが消耗してムダなだけなので。


パラマハンサ・ヨガナンダの言葉に

「今という一瞬を余すところなく生きるなら、
未来は未来自身が何とかしてくれます」

というものがあります。


これは私の大好きな言葉なのですが、

「今」という一瞬を、
自分の持てる資質を活かすことに集中すれば、
持っていない資質のことは何とでもなる。

そういうふうにも考えることができます。

そういうわけで、今日も、

得意なことだけをして、

苦手なことは、天に未来にまかせよう!

-「門」とお金

Copyright© 自分の人生を生きることと人の役に立つ仕事を両立する適職診断 門鑑定 , 2021 All Rights Reserved.