「門」から築くライフスタイル

YesとNoの間にある無数の可能性

2018年6月1日

サイトリニューアルについて
昨夜出ていたエラーは
無事解決!しましたが、

新たな不具合が発生しまして、
それも、
一番大事な予約空き状況カレンダーの不具合が発生して、

2日連続寝不足になっても
あまりいいことないので
今日はあきらめることにしました。


たぶん
最適な時に出来上がることでしょう(^^)



昨日は空手もありまして、
寝不足の体で動いても
いいことナシ・・・

新整体で
せっかく柔らかくなってきた肩周りが
また部分的に固まって・・・

というより
まだ十分に柔らかくなっていなかった部分が
寝不足でガチガチになってしまったのでしょう。

休憩中に少しずつ柔らかくしていましたが
追いつかず。

でも、
新しい型をやったときに
今後自分が到達できる体の可能性を
ちょっと感じたので、
また新しい希望が出てきました。



筋肉が硬くなりすぎて
一枚岩になったような体と、

筋肉がしなやかで柔らかくて
筋繊維の1つ1つが
感じ取れるような体、

その違いが
想像できるような気がしたのです。



運動の達人って
細胞レベルで
体の作りが違ったんだ・・・・

と思いました。

努力や遺伝だけの話ではなく、
緊張しにくい性格だとか
緊張しにくい環境に育つことができたとか
さらに周囲の人の励ましだとか
もろもろの幸運が何十、何百と重なり合って。

達人とまでいかなくても、
ほんの少しでもその感覚を
垣間見ることができたらいいなと思います。

 

 

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さて
今日の門鑑定は、
うちから車で20分ほどの場所にお住まいの
Nさんでした。








門鑑定は
北海道から沖縄までお客様がいらっしゃいますので、
車で20分の距離だとは
もうほとんど「お隣さん」みたいな感覚です。



小学生の息子さんの分と
2人分の鑑定でした。



Nさんが自己診断(セルフチェック)の結果で
一番高かったのは、
ザ・日本人の門でした。



しかし
生まれながらの門は
言うなれば「生粋の自由人」と判明!!



実にがんばって
日本社会に合わせてこられたということです(^^)



私が補足説明をする前から、
鑑定書を読んだだけで「かなり納得」されていたそうで、

過去を振り返り
現状を照らし合わせるに

いくつもいくつも腑に落ちることが出てきて、スッキリした、

と、
後でメールもいただきました。



そして
息子さんの生まれながらの門は、
Nさんと相反する性質でした。



分かり合えない、共感できない部分が
たくさんあったと思いますが、

でも
門の説明を見ていくことで、
なぜ共感できないのかを分かっていただけましたし、

息子さんの能力を潰さないために、

まず息子さんの能力のありかを知っていただき、

そしてそれを「潰さない」で「伸ばす」ために
どんなことができるのか、
お話しさせていただきました。



共感できない人の行動や考え方に
どんなベースがあるのかが分かると、

イライラやモヤモヤが
だいぶ減ってきます。



なぜ、今の習い事を嫌がるのか?
なぜ、〇〇〇〇をしたがるのか?
なぜ、親の特定の言動に立て付くのか?

その背景がわかると、
「ま、仕方ないか」
と、
押さえ付けることなく認め受け入れることが
できてきます。



そして
息子さんの門は、
たとえ子供時代にはパッとしなくても
大人になってからしっかりした実績を出している人が
多数いるので、

長い目で安心して見ていられますよ!と
お伝えしました。

そうだと分かると、
心配がかなり減って、
ホッとしますよね。



ところでこの
門の相関図にある
「相反する門」とは、

1つの門に対して
2つずつあることが
わかります。



白の反対は黒、
ではないのです。



白の反対が黄色と青で、

黄色の反対は赤と白で・・・



みたいに、

白か黒ではなく
0か1ではなく
yesかnoでもないのです。



人は、

真面目←→不真面目
面白い←→つまらない
にぎやか←→おとなしい

など
白か黒かで考えがちですが、


「違う性質」には
たったの二択にとどまらない
無数の選択肢があることがわかります。



いろいろなニュアンスがあるのです。




失敗か成功かとか、

がんばるかがんばらないかとか、

そんなふうに二択で
物事を見ていると、
人生が不自由で窮屈になりがちです。



もっと豊かな選択肢が存在します。



門学をきっかけに、
そういう多様なものの見方を
身につけていただけたらと思います。




今日は
2年前に鑑定した人から

「私の○門ってなにするの、ということが
 今頃実感としてわかってきまして、
 門学の精神論がとても役に立っています」

とメッセージをいただきました。



本当に、
門を鑑定して
その場ひとときの感動だけで終わりではなくて、

1年、2年、それ以上と経過しても
まだ新たな発見があるのが
門学です。



門鑑定って
ちょっと勇気のいる金額だよね、
とときどき言われますが、

門鑑定から今までに得たもの、
これからも発見していくであろうものを思うと、

鑑定士としての立場を差し引いて
門学を学んで活用しようとする一個人としても
むしろものすごくオトクだったと
思わざるをえないのでした。

一生涯使っていけるものですから。

生涯サポートもしていますし。←ココは鑑定士の立場



門の鑑定をさせていただいた方々のことは
一生の「友」のように思っています。



門学を通して、
人と人との違いを理解して
尊重し合える人が増えていくのが、
何より嬉しいことで。

ともに豊かな
充実した人生を
送りましょうね!!

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