解決法のみにフォーカスする「門学」

「できないアピール」の使い方

2018年4月20日

昨日の、Yさんからのご相談は
「成りゆきで臨時に代表者になってしまった件」
についてでした。

立門の能力も低いのに。






・やる気を見せることも出来ず、
 そもそもやる気を見せていろいろ苦情を言われるのは嫌

・人にあれこれ影で言われないかと気になってしまう

・あれこれ言われるのを覚悟して、なかば強引に引っ張るようなのはストレス


ということでした。




それに対する回答と、その後のやりとりです。




私:

確かに、◯門の人にこの場合の「取りまとめ」は
難しそうなので、

「私はみんなに承認されたわけでもないし、
つなぎ役として仮の代表になっただけです。
今後の運営について、理事会からはこういう要望が来ていますが
どなたか代表になって押し進めてくださいませんかね?」

みたいなことを
説明会で言ってみてはいかがでしょうか?


押し切れません、
まとめられません、
どうしたらいいですか?

という態度で、
事情はちゃんとわかっているけど
いまいち頼りない存在、
というアピールで。


できないものをできるかのように表明してしまうと、
どんどん今後の自分を追い込んでしまうと思われます。


まーたとえば私なら財門低いし
実績もないので、

会計を任されそうになったとき、
「会計をしてお金が合ったためしがないですけどいいですか?」
などと言ってみます(笑)

周囲が、それは困ると思って回避してくれればそれでいいし、
それでもいいからやってくれというなら、
ではやりますけど
どうなるか分からないですよ〜〜〜(・_・; と。


自分のできるはずのことに何か言われるのなら
対処のしようもあるし
大逆転もできますが、

できないとわかっていることは
どうしようもないですから、
「できない」「マジ苦手」「助けが必要」
と最初から言っておく、
これでどうでしょうか?



(補足:
 周囲を見ながら、
 会計じゃなくて書記なら
 パソコン得意だしやりますよ、とか
 会計よりは会長のほうがマシです、とも言います)
 



Yさん:

確かに。
できないものを、できるかのように見せてはダメですよね(>_<)

問題を抱え込む傾向が強いのも、◯門ぽいですね(笑)

でも、ここで変わらないと・・・
追いつめられていく自分の姿が、はっきり見えます(笑)


これに関しては、私ダメなんです〜
ってアピールが必要ですね。
過去に、そういうことをしたことがなかったのは、意地か見栄か(^^;)

そんなものを取り払えば楽になれる・・・勇気を出してやってみます。

これがうまくいけば、門らしく生きていくために、ひとつ小石を積み上げることになるんでしょうね☆





私:

ダメアピール、けっこう使えます!(笑)
抜けてるアピールというか。
こんな感じかしら。(笑)

 


image

 

 


↑ネットから拾ったイラストです^^





Yさん:

イラストが、うまく受信できなくて。
見てみたいので、gmailアドレスに送っていただけますか?



私:

あ、こちらdocomoでしたね!

送り直すほどの画像でないですが
Gmailに送っておきます〜



・・(イラストを再送信)・・



Yさん:

笑っちゃう〜!

送り直してもらったうえでの、このイラストで、
余計に笑えます〜


このユルさは、なかったなあ。

いざチャレンジ(笑)

ありがとうございました!




・・・

このやりとりから、
思ったのです。


もしかして
できないことをできるかのように見せている人、
たくさんいるのでは???
と。



はったりをかます意味で
できないことをできるように見せる戦略も
ありますが、

できないことをできるように見せて
自滅するのが目に見えているなら、

先回りして
それを回避したり
軽減する措置をとれば
よいわけです。




「できない」→「それでもやって!」
となれば、

「こうはできないけどいいか?」
「こうならできるけどいいか?」
「これはやるから、それはやってくれないか?」

と、
1つずつすり合わせて
折り合える条件を見つけていきます。



そこまで予防線を張っておけば
ずいぶん取り組みやすくなります(^^)




しかし、
せっかくすり合わせた条件を
相手に忘れられることもあるので、

(特に忘れやすい〇〇門の人)

そこは注意して
自分の条件をキープしなければなりません。




ともかくも
門(もん)に合わないことに
時間とエネルギーをとられすぎるのは
もったいないし
心身ともに疲労するので、

できるだけ門(もん)に合うことで
自分の能力を伸ばし、
心身ともに充実させていきましょうね!

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