「門」から築くライフスタイル

どんなときにあなたは「運が良い」と思えますか?

2017年11月16日

運がよくなるのに必要なのは、
万人に共通なやり方ではなくて、
自分専用のレシピ。

(→ 昨日の記事(link)の続きです)



そしてもう1つ、
大事なことがあります。

それは、
自分にとってのしあわせが何であるのか
見極めていることです!



何をもって運が良いと
自分で判定するのか?

間違っても、
他人に「あなたは運がいいですね!」と
言ってもらうための人生ではありません。



「ああ、しあわせ」

そんなふうに心から思えるのは
どういうときですか?




「ああ、しあわせ」

それを自分に許していなかったら
運がよくなりようもないと思うのです。

せっかく、
あなたのために尽くそうと
集まってきたエネルギーの
行き場がなくなります。





健康運。

自分の体がどう動けたら
自分は元気だと感じるのか?


ある人は
オリンピックでメダルを取るとかかもしれないけど、

私は、
自分で決めた仕事をずっと続けられて
楽しく空手できてバイクに乗れたら
元気だと判定します。





財運。

ある人は億万長者をめざすかもしれないけれど、

私は、
〇〇のためにいくら支払いたい!
(〇〇はモノでもあり人でもあり)
と思ったときに、
ちゃんとその額を持っていること。
それが私にとっての財運の良さ。




仕事運。

ある人は年商◯億上げるとか
世界に進出するとか
壮大な素晴らしい目標を掲げるかもしれないけれど、

私は、
私のできることを喜んでくださるお客様に
確実に出会えて、
私のほうも喜びとともに
仕事やサービスに没頭できること。
仕事を通して出会う情報や学んだことが、
家族や周囲の人に役立つこと。
それが私にとっての仕事運の良さ。




少なくとも現時点の私は
そのようであれば「しあわせ」です(^^)


そして、
強風の中を歯を食いしばって突き進むようなのではなく、

そよ風の中を歩いているうちに
自然にそれらが成就されてくるような状況を
運がよい、と感じます。

 

 

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そして、
「運がよい」と思える時間のほうが
多くなってくると、

何か悪いことが起きたとしても、

「あ、これはこういう結果のほうがよかったんだ」
と思うことができます。




あることがAになることを願って、
ものすごい努力をしたりしていたけれど、
まさかのBの結果になってしまった。


そういうとき、
激しく落胆したり失望したり
運を呪ったり自分を呪ったりしがちなのですが、

運がいいと感じることが多くなると、

「Aがいいと思っていたけど
Bのほうがよいということなのね」

と、自然に頭を切り替えられるのです。



後になって振り返ると、

Aだったら長い目で見て損をしていた
Aだったら自分が暴走していた
Aだったら予想もしない大変なことが舞い込んでいた
Aだったらその後の何かよいことに決してつながりはしなかった

など、
必ず「Bでよかった理由」が見出せます。



起きたことは素直に受け止め、
それに応じて
今後を設計する。



落ち込んだり
自分を呪っている時間の
エネルギーの消耗がなくなる。



その結果、
Bになってしまったあとのエネルギーも
またたく間に流れがよくなる、

つまり、
また運がよくなる、

というわけです(^^)




運は底上げできると
考えています。


時の運、場所の運など
よい時わるい時、
よい場所わるい場所、
あるかもしれません。

(実際あるようですが
私はほとんど気にしていません、
◯門と△門の掛け合わせにより
なんとなくそういうの察して防御するので)




運を底上げすると、
よいときはさらによくなるし
悪い時もそんなに落ちなくなります。



そのためには
自分の根幹をしっかりさせること☆

誰のマネでもない、
あなた自身の輝きを見つけ出し、
その輝きを好きになることです!!


「いいことが起きた後には悪いことが起きる」のか? (link)に続く

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