●「門」で 己を知り己を使いこなす

立門について記述しにくい理由

2020年6月4日

先日、
立門発動についての記事を掲載しましたところ、
立門の方々からいくらか反響をいただきました。

 

「太田さん、
 立門について書かれること少ないから
 参考になりました」

 

確かに!^^;

 

創門の人は日本社会では一番不遇のところがんばってほしいので時々書く

財門はうちに2人いるので時々書く

官門は私なのでよく書く

修門は末っ子だし修門の人からはそこそこメールいただくのでよく書く

 

立門は・・・?

 

はじけている人は自由にやっていて
そのかたちは多種多様、
とにかく「やりたいことをやっている」の共通点のみ、

わたし本当に立門なのかしら・・・
と自分の立門性がなかなか発掘できない方々と、
二極化している感じ、

また
立門が発動したらしたで
その自由さと行動力は分析する必要も感じられず
こちらはニコニコしながら眺めるのみ、

そして立門ご本人は
修門か財門アビリティが高くない限りは
あまり自分のことについて「言語化」されないので
レポートが届くことも少なく・・・

 

という感じで
立門の人についての記述は
少なくなっております。

 

父が陽立門ですが、

思い立ったが吉日という性格、
まー何でも自由にやってます!

で、
私の記述は終了。。

 

 

父について
「子供としてこういうところがイヤだった」
というのを書き出したら
けっこうありますが、

そういうのを書いても
立門の人には参考にも何にもならないと思うので!

 

イヤなことを人にしないようにしよう、とか
立門の人はあまり考えないほうがいいです。

 

それよりも、
自分の思ったことをするのが優先!

 

人がどう思おうと、

堂々としてれば
なぜか丸く収まりますから。

 

萎縮してはならないのです!

ワガママ(と自分で感じるくらいで)上等!!

 

 

自分の立門らしさを確認できた後に、
よき立門であるためにはどう在ればよいか、

「キングダム」の秦王、嬴政のごとく
じっくり考えたらよいのではないでしょうか(^^)

(先週の金曜ロードショー、見ました?)

 

また
とにかく自分の思うことをやるのが立門ですから、

他の立門の人のことは
そっくりそのまま共感はできないかもしれません。

立門どうしが
特に反発しやすい理由でもあります。

 

ただ、もしも

「こうなりたい」と思うような
立門の人がいたなら、
それは参考になることでしょう。

 

というわけで


生まれながらの門が立門の人!

アビリティで立門が高い人!

 

我が道を堂々と歩みましょうね!!

  

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