「門」ごとに人は異なる

幸せになるための武器

2016年4月4日

もう終了してしまいましたが、
先週のNHKの朝ドラ「あさが来た」の中で、

あさが、若い女性たちに、

「幸せになるための武器は、
こことここ(頭と心)にある」

と語っていたのですよね。


それを今、
満たすことができるのが
「門学」の中にあるなぁと思って
見ていました。


「門」がもたらす人間関係の和。


先週行われた
3日間集中門学セミナーの最終日には、

懇親会が開催されました。

それぞれが、
自分の門を名札として付けました。

門についてセミナーで理解した後なので、

目の前の人の門を知れば
その人の特性が把握でき、

それを踏まえてお話ができるという懇親会。


その結果・・・

「心の壁ATフィールドが無いってよいですね!」


「門を知っている同士ですと、
初めてお会いした方でも昔から知っているような感覚となって、
すぐに打ち解ける事ができますね」


「ほんとに、AT フィールドがなくなってくのを感じました。
その後にあるメンバーの方が声をかけてくれて始まった懇親会。ほぼみんな初対面にも関わらず、ビジネスや門トークで盛り上がりました!多謝!」


「門を知っていると、本当に互いのことを理解できますよね!良い所だけでなく、悪くとられてしまうこともわかるので。」

という声が続々と聞かれるものになりました。


今まで私の主催してきたさまざまなお茶会、飲み会でも、
共通の興味を持ち
共通の何らかの理解があるから打ち解けやすい、というものがありました。


この場合、
この仲間を離れてしまうと、


共通のものを持たない人とは
人間関係をうまく築けないという可能性もありますが、


「門」は
門学を知らない人にも、
誰にでもあてはまるものなので、


門を知らない人のことも
「理解」したり
「言動」を読んだり、
自分の望む関係に持っていくには
どうしたらいいかという
方針を立てることができるようになります。


門学セミナーのメイン講師、
真田孔明さんのFacebookでは、


「たとえば今までだと、
こうい場所では、

『なんでこのオンナ、
 冷たい顔してすかしてるのかしら?』
と警戒だけして、
睨んでいた状態が沢山発生していました。

しかし、
この特別な懇親会では違います。

『ああ、なるほど、月官門ね。
 それだったらこういう囚われだから
 知らないひとだらけの
 慣れない場所で何をして良いか分からず
 恥ずかしがってるのね!』

という感じで、
相手の気持ちがよくよくわかるので、
互いを理解して接してあげる
足を前に手を一歩差し出してあげる
ことができるわけですね。

『これまで参加した、
 どんな懇親会よりも
 楽しかった!』

・・・と参加されたメンバーが、
口々おっしゃってました。」

と、レポートされています(^^)


いろいろお聞きしていると、

どんな猛者でも、
この手の警戒心や不安というものは
一般的な人と同じように、抱くものなのだと。

それでも結果を出していく人は、
自分の警戒心や不安に耐えて
乗り越えたということなのでしょう。

この、他人に抱く警戒心や不安が
正体のわからないものであると
つらいです。

門学ではかなりの部分、
正体を明かしてくれる。

だから耐えやすく、
乗り越えやすくなります。

真田孔明さんは以前、
「門」は
華僑の人たちが使ってきた「兵器」だと言っていましたが、

「幸せになるための武器」

あさが語っていた言葉も
同じ表現でしたね!

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