「門」を日常で使いこなす

「天才の脳の作り方」

2018年2月27日

「天才の脳の作り方」という動画。

 

 

movie(link切れ)

 

 

脳細胞の量そのものよりも、

脳細胞をつなげるネットワークを作ること
が重要だ、と
この動画では言われています。




でも、
やみくもにネットワークをつなげようとしても
難しいことです。

荒野のサバンナの中に
ゼロから交通網を作るのは
タイヘン!



しかし人間は
まったくの荒野の状態で
生まれてくるのではないはずです。



すでにある程度持っているネットワークがあります。


それが分かるのが、「門学」。






生まれながらの門(もん)に関することなら、
もともとネットワークがあるはずです。


すでにいくらかのネットワークがあるから、
そこから努力したら
もっと増えます。




しかし
もともとネットワークがなくて
荒野のような状態で、

さらに
少し努力してみても
なかなかネットワークがつながっていかないのが
「持っていない門(もん)」に関すること。



「仕事」では
どちらを使ったほうが有利になるか、
言うまでもないです。




苦手を克服することは
美徳のように思われがちですが、

実際は、
「仕事」で突出した成果を出す目的ならば
苦手克服は後にやるべきこと。



「このことはあの人に任せたら安心」と
みんなから思われるような分野やポジションを
確立するほうが先です。



「こちらの方面になら
どこまででも自由に行ける」

というネットワーク、

すでに自分の持っている交通網を
しっかり活用するのです。



それが自信になります。



私の考えでは、
やみくもにひたすら悩むだけでは
物事は解決しません。

解決する筋道というものがあります。



それが早く見つかるか、
なかなか見つからないかの違い。



そうして
生まれながらに持っているネットワークが
充実して、
ネットワークを利用した問題解決も
上手になったら、

ようやく、

「サバンナ(=苦手なこと)にも
ネットワークを広げてみるか」

という余裕も出てくるのではと
思います。



門学の体系は、

今、自分がどこにいて
どこになら行きやすいのか、

他の人たちを見て
誰がどこに行きやすいのか、

知ることができる
路線図のようなものになります。

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