「門」の光る活動

直感を使いこなせる人は

2018年6月23日

きちんと考えるよりも、

直感やひらめきを頼りにするほうが
よっぽどうまくいく人が、

世の中にはけっこうな割合で存在することが
門学からは分かります。







だけど

「思いつきでモノを言うな」

「考えずにやるからダメなんだ」

などと言われたことがある人は
多いのではないかと思います。




なぜ
考えることの方が、

直感やヒラメキよりも
尊ばれる傾向があるのでしょう?




それはきっと

直感やヒラメキよりも

考えることの方が
世の中に対して結果を出してきたからです。




では
直感やヒラメキは
役に立たないのか?




というと、
そんなことはなくて、


どれだけ多くの「革新的な」発明や、

「誰も見たことのない」新しいものが、

直感やヒラメキによって生まれ
人々の心を大きく感動させてきたか
計り知れません。




ただ、

直感やヒラメキを、
ひらめいただけで終わらせているケースが
あまりにも多いのだと思います。




門学からわかるのは、

直感やヒラメキに優れているほど

「飽きっぽい」

という特徴を持ちます。




裏を返すと
次々に新しいものをキャッチできる
ということでもあるのですが、


せっかく直感やヒラメキで得たものを
現実のものにするところまで
なかなかいかないのです。




だから、

思いつきは思いつきで
終わってしまうことが多い。


すると

「思いつきでモノを言うな」

ということになるし、




なかなか結果の出ないことを
失敗に終わらせないためには
成功するまでやり続けるのみなのですが


直感を現実にするまで継続することができないために
未成功のままで終わり、

「考えずにやるからダメになるんだ」

と言われるようなオチになってしまいます。





そうならないためには、

直感を現実にするまで粘ること!

直感を研ぎすませ続け、
直感によって動き続けることです。




直感が素晴らしい成果を出すことが
周囲の人々に認識されれば、

「思いつきでモノを言うな」
「考えずにやるからダメなんだ」

という言葉とは無縁になります。




今の日本は「考えすぎ」だと
私は思っていますので・・・

そのせいで
世の中に閉塞感がただよっていると
思っていますので・・・




直感タイプの人たちには
直感のすばらしさを広めるように
がんばっていただきたいです!

(私も直感型^^)





門学の参考マンガ「キングダム(link)」には
「知略型」と「本能型」
2つの武将のタイプが描かれます↓

 

 

image×2

 

 

知略の極みもあれば
直感の極みもある。



これらは対等であり
お互いに補完するものとなり得るのです。

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