帝王学としての「門」

「生きがい」を図で表すとこうなる

2018年1月31日

アメリカあたりから
SNSを通じて
広がってきている図、だそうです。

 

 

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日本語訳はこちら。

 

 

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「稼げる」&「世間のニーズ」が「天職」か?
「大好き」&「世間のニーズ」が「使命」か?

という疑問はありますが、

中央の赤いところが
「至福」であるのは
そのとおりかと思います!




「大好き」
については、

自分自身の感情・感覚であり
他人が判断するものではないので、

自分の感覚にフタをせず
いつも敏感であり続けることで
見出していけます。



「得意」
については、

ものすごくデキル人と
自分を比べると
道を見失います。

むしろ、
その他大勢とくらべて
自分はもしかしてコレがデキルのでは?
あまり苦もなくやれているかも?
と思うことを見つけて、
それを伸ばしていくと
道が開けていきます。

これをやっているのが
「門(もん)」ですね。



「世間のニーズ」
については、

世間にどれだけニーズがあっても、
自分が欲しくもないものを売ったり
たいして嬉しくないサービスを提供したりしても
光り輝きませんが、

世間に少ししかニーズがなくても
自分が欲しいものを売ったり
自分がとっても嬉しいサービスを提供すると
光り輝きます。



「稼げる」
については、

自分が本当に必要なのはどのくらいか、
見極めないとラットレースになります。

これだけあれば暮らしていける、という額の
1.5倍くらいのゆとりがあれば
幸せは感じられる、と思う
私のようなタイプもいれば、

「億万長者になるまでは死ねない!」
という並々ならぬ情熱を持つ
タイプもいらっしゃいます。

どれだけ稼ぐか、ではなくて
稼いだ金額を
どれだけ生かしたか?で
豊かさや
幸せは
決まるのではないでしょうか。



そんなことを思いました。

生きがいのある
至福の毎日に
乾杯☆

 

 

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