帝王学としての「門」

門アドバイザー講習会

2016年3月2日

久しぶりに、前回の記事から1週間以上空きました。

先週は「門」づくしの1週間というほどで、
遠く県外から門鑑定4名と、
県内からもちろんあり、

そして、
新規にアドバイザーになられる方々のための
アドバイザー講習がありました。

アドバイザー講習は、
北海道・三重・東京からそれぞれ
3人の方が金沢に集結していただいて、

1日目のランチから2日目のお昼まで、
門について理解を深めていただく2日間でした。

途中、
21世紀美術館も回りました(^^)
天気が悪く、
屋内で楽しめる観光名所ということで。

今回は修門ぞろいの3人。
マニアックなほどの知識を深めることが
大好きな方々です。

一方、私は、
最低限の知識のみで、
天から降ってきた直感で
門鑑定やヒーリングなどを施すタイプ。

知識の集積は、
修門の方々にお願いして、
ときどき教えていただきます^^

アドバイザー講習を受講された方からの
メールです。

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私たちは生まれてしばらくは、
ありのまま、あるがまま、
本当の自分を生きていたはずです。

しかし、しつけの厳しい親や、
保育園や幼稚園で集団生活を叩き込まれ、
世間からお仕着せの価値観に染められる過程で、

いつのまにか自分は何者か
すっかり忘れてしまったのではないでしょうか?

私の場合は、
最もワクワクすることは知的興奮を満たすこと、
未知が既知に変わる過程でした。

学校の勉強はよくできましたが、
退屈すぎて授業中は教科書の先の先を読んでいましたし、
読み終わったら全然関係のない本を持ち込んで、
先生に叱られていました。

男子は入れ替わり立ち替わりやってきて、
ガリ勉呼ばわりしたり、
「女子の成績がよいのは今のうち。高校に上がったら男子が逆転する」
と宣言します。

そこで、知らず知らずのうちに、
私は自分でないものになろうとしました。


愛されキャラ目指しておどけ、女子の人気を得ました。
孤独が好きなのに、
群れてはリーダーシップをとってオスカル様キャラを演じて、
疲れ切っていました。

長じては、自分が何者なのかすっかり見失い、
典型的な器用貧乏。
やらせればなんでもできてしまうので、
今にして思えばエネルギーをだだ漏れさせていました。

「門」を知って、初めて、

私はなぜ学校で教わらない学問により惹かれたのか、
(明るい性格と誤解されるつつも)
クヨクヨばかりしているのか、
なぜ特定の恐れが消えないのか?

パズルのピースが音を立ててはまるように、
すべてわかってしまったのです。

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これが、
アドバイザーになって
門鑑定を広めていこうと思った受講動機。


まだ、テストが残っていますが、
同様に、人の力になりたいと
真剣に願っている3名の方々。


今後のご活躍を楽しみにしています。

* 私のほうでは門鑑定のアドバイザー育成も行っています。
当面は、すでに顧客をお持ちの方、
サイトやブログやメルマガなどで門について発信していける
下地のある方が対象です。

門鑑定アドバイザーに興味をお持ちの方は、
まず、自分の門を知る門鑑定をお申し込みください。

http://meguminomori.org/mon/monkantei.html(link)

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