「門」を子育てに生かす

守られる環境を用意する

2020年7月21日

昨日は、
生まれながらの門が修門、
そして立門アビリティがかなり高い子の
門鑑定でした。

 

修門ですから
1人でいるのが好きな子。

人見知り、
友達多くない、
苦手な子もいる、


小学校選びも含めて
どうやっていったらいいか?

という点についてお話ししました。

 

 

修門や官門の子は、
大勢のワーッとしたところに放り込まれると
自分の居場所がなくなるように感じます。

 

なので、
「たくさんおともだちを作りましょうね」
「みんなと仲良く遊びましょうね」

というのが、
苦手です。

 

しかし多くの場面で、
子供とは
「友達が多い方がいい」
「仲良くワイワイ遊ぶほうがいい」
と思われているので、
それを好まない子はますます心細くなります。

 

それでも、
友達を1人も作りたくないのではなく、

少しは、
親しい友達が欲しいでしょう。

 

安心して心を開ける友達、
気が合う、話が合う、

遊んでいて楽しいと思える友達は
やはり必要です。

 

 

そのような子には、
大人数ではなく、


少人数で落ち着いていて
おだやかに過ごせる環境を
用意してあげられたらと思います。

 

幼稚園や保育園、小学校など、
探せば少人数のところが見つかるかもしれません。

 

習い事も少人数のものはあります。

 

 

幼稚園や保育園を
少人数で過ごすと、

小学校に入って人数が増えるとついていけないのではないか?

という懸念もあるかもしれません。

そうなる可能性もありますが、

気持ちが切り替わってまったく問題なく大人数に慣れていくこともあります。
 

少しでも
少人数で静かに落ち着いた時期を長く過ごせることのほうが
大切なように感じます。

 

 

うちでは
長女が月官門、
末っ子が月修門、と
少人数のほうが合うタイプでした。

 

幼稚園は長女のときは
1学年5人くらいの小さな園を、
運良く整体のお客様に紹介していただき
入園することができました。

それまでは大きな園に通っていて
あまり調子がよくなかったのですが、
小さくて
先生の目も細かく行き届く園にうつったら
ホッとしたようです。

 

 

末っ子のときはその園は、

さらに人数が少なくなって、
年長のときには年長3人、年中と年少はゼロ、
という
先生のほうが多くないか?という状況でした。

 

ただ
乳児20人弱、学童40~50人もいたので
さびしい雰囲気ではなかったです。

 

私としても
ママ友付き合いがとても楽でした!
いつもたったの3家族だから(^^)

 

 

そんな超少人数でしたが
小学校に上がって
1クラス30人弱、

3クラスある規模になっても
自然に適応できたようです。

 

1年生の頃は
口の悪いお友達がいたらしく
本人よりも先生が心配して
「〇〇くんの言うことイヤじゃない?
イヤだったらはっきり言っていいんだよ」
とずいぶん言ってくださったようですが、


本人のスルー力がたいしたもので
ほとんど気にならなかったらしいです。

やがて口の悪かったお友達も
丸くなりました^^

 

 

また、

末っ子は創門の高い月修門で
官門はないのですが、
(官門が最も武道が合う)


空手をやらせていてよかったのは、

道場に小学生の子供は5人くらいいて
仲良くやっていましたので、
居場所があったということです。

 

これが
同じ空手でも
小学生だけで何十人もいる道場だったら
イヤだったんじゃないかと。

 

 

修門、官門の子にとっては、
どこか1つだけでも、
 
少人数で落ち着いて
安心して過ごせる場所があると
心に安定感を育むことができます。
 

 

子供の表情や反応をよく見ながら、
子供に合った環境を見つけてあげられたらよいですね!

 

 

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