●門鑑定のご感想 「門」で自分の軸を作る

生きにくかったのは何故なのか?1つの例

2020年8月26日

夏休み前の門鑑定、

陽財門・特級立門とわかったYさんは、


「やりたいことはあるのに
 なぜかずっとブレーキがかかっていた、
 このブレーキは何なのか?」

「人生が生きにくい、
 生きにくいのはどうしてか?」


原因を追求するためにいろいろ調べていて
門学に出会われたそうです。

自分の中で

「お互い何かが喧嘩している感じで
 もどかしさを常に感じていた」

というYさん、


門鑑定によって、
逆の性質を持つ2つの門、
財門と立門の2つを強く持っているということが
わかりました。


対立関係にあるものを持っているとわかった上で
今後の注意点と、
こういうふうにしていったらいいよというものについて
一番知りたい、

ということで

そのことについて面談で主にお話しさせていただきました。



・生まれながらの門が陽財門
・アビリティは立門で特級立門


このように
生まれながらの門と
アビリティの高い門が違っている場合、
2つのパターンを選ぶことができます。


1つはセオリー通りに
生まれながらの門をメインにしていくやり方。

こちらのほうが圧倒的に
多かったです。

特級門があっても
やはり生まれながらの門のキャラクターでいるほうが
心地よい、とおっしゃる人。


もう1つは、
過去をみていくと
特級門の影響が濃くて、
特級門をメインにしていくやり方。

はっきり私が記憶している中で
2人目ですが、

Yさんはこれまでの経歴からも
特級立門のほうが色濃く出ているケースでした。

美容関係のお仕事もされているし、
ZOOM越しにみても
外見がとても華やか!!


雰囲気、思考、言動、
どれをとっても
財門より立門を出した方が
よさそうでした。



なので
レアなケースですが、

陽財門のことはいったん忘れて
立門発動をジャマしないために
財門はあえて抑えて、

全力で立門に集中!!!

という方針を
とることになりました。

自分の中の逆の性質の門の影響よりも
立門の発動をジャマするのは、
自尊心・自己肯定感が低くなるように育てられること、です。


どうすれば自己肯定感が低い子になる?

子供を否定、
やりたいことをやらせない、
こうするべき、こうあるべき、と常に言い続ける、
自由を認めない、

まあ
残念ながら
よくあることです^^;


Yさんもそんなふうに
「立門は自由に育てた方がいいと書いてあったがそれがなかった」というご家庭で育ち、

10代まではほんとうにつらくて
死んでしまいたいくらいだったそうです。


しかし
ある出会いによって
抱えていたものを癒す時期を持つことができて、

それが一段落したところで
門学に出会われたそうです。


自分の次のステージはここなのかも、
過去がいやされてきたら次は
本来自分が持っているものを活かす流れになっているのかも、

という思いで
門鑑定にのぞまれました。



鑑定書を読み
面談で話していく中で
いろいろ吹っ切れたそうで、

翌日、

「今まで『生きにくい』と、感じてた原因が
 昨日の鑑定で府に落ちました。
 生まれもった能力だったんですね。
 さらに、自分を好きになれました。

 今後は、立門の自分と向き合った
 生きかたをしていきます」

とメールいただきました。


私自身も、
逆の性質の門を自分の中に持っているので、
Yさんの生きにくさ、
もどかしさは少しわかります。

でも
そういうことだったのか!
とわかってから、

仕方のないことですし
扱い方がわかり対策もできるようになって
自分の内側のうねりに翻弄されないようになりました。

私の場合は
セオリーどおりに
生まれながらの門がメイン、
アビリティは
使えるときに大いに利用する、
というやり方です。

それが心地よいし
過去にもそういうときにうまくいった実績があるから。


門鑑定で
逆の性質の門を持つとわかったみなさん、
自分の中の真逆の性質を
上手に乗りこなしていきましょうね!

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