「門」で自分の軸を作る

好きなことを見つけるあの手この手

2020年10月6日

このごろ立門の方が多くて、

「好きなことって何だろう?」

という話に
よく
なります。



(修門の人も同じく多々あります)




好きなことって何だろう、
という疑問が出るということは、

小さい頃から今までのどこかの過程で
自由にしてはいけない、
やりたいことをやったらワガママなんだ、
などですごく自分を抑えてきたということです。

だから自分の本当の気持ちがわからなくなっています。

そして
そういうふうに育った人のほうが、
日本社会では多い気がします。





しかし
立門は、

やりたいことをやらねば
エネルギーが落ちる門です。




40代だろうと50代だろうと
それ以上だろうと、

立門だと気がついたなら、

自分はどう思うのか、
自分はどう考えるのか、
何が好きなのか、
何がしたいのか、

自分の感覚をしっかり取り戻さなくては!




そこで今日は
好きなことが何だったか発掘する
あの手この手!です。

感性を取り戻すのは
小さな積み重ねなので、
いきなり大きなことを考えなくてもいいです。





🌷 好きなものを食べる
まずはコレ!
今日食べたいものを食べる。


🌷 行きたい店に行く
パン屋、カフェ、
ラーメン店、焼肉、お好み焼き、
雑貨屋さん、本屋、アウトレットモール、
100均、
何でもその日の気分で。


🌷 好きなものを買う
好きな服、読みたい本、
綺麗な花、季節のお菓子、
バッグ、靴、
趣味のもの・・・



🌷 行ってみたかったところに旅行してみる
しばらく海外は難しいかもしれませんが、
国内にもステキなところいっぱいあります(^^)



🌷 乗りたいクルマについて考えてみる、できれば所有してみる
立門の人はこだわりのクルマに乗ってる人多いです。
スポーツカー?
クラシックカー?
外車?
オープンカー?
中古でもいい車に巡り合えることありますね。



🌷 子供の頃に好きだったこと、夢中になったことを思い出す
ここから先は私の場合
鬼ごっこ、ケイドロ(これ地域によって呼び方いろいろみたいですね)
ゴム跳び
怪盗ルパンシリーズ



🌷 憧れたことを思い出す
小学生の頃は忍者に憧れたことがあったかも^^
それが転じて武道へ・・・
中学で友達から大和和紀さんのマンガを借りて、
私の人生もこんなふうに面白くならないかなぁって思いました



🌷 憧れた人を思い出す
科学者の頃は、
米沢冨美子さんという女性物理学者の方が憧れで、
その方に子供3人いたので私も3人。
学者のほうは私は辞めちゃいましたが・・・
米沢さんの本を何度も読んで、
破天荒な行動っぷりを脳内にインストールしてました。



🌷 楽しかった時間について思い出す
ふと思い出すのが高校のとき、
「あの子とあの子、付き合ってるんだって!」
「えーっ?!!」
なんて数人でウワサしてて実際に2人が並んで歩いているのを目撃して
「キャーーッ!!」
って遠くから騒いでいた、
箸が転んでも笑う日々 笑



🌷 これいいなと思った言葉を思い出す
私もサラリーマン&専業主婦家庭に育ったので、
真面目に努力して、やりたくないこともがんばってやらなければいけない、
と思ってましたよ昔。
 
それが23歳頃のある日
パソコン雑誌を読んでいたら、
イラストレーターの人の
「好きなことだけしてのほほんと暮らすのだ」
というコラムのタイトルに
目が釘付けに!
  
・・好きなことだけ?
・・のほほん??
そんな世界があるなんて。
  
衝撃でした。
  
その日から虎視淡々と
そういうのを目指すことにしたのです・・・





以上

このようなものの中から、
好きなこと、やりたいこと、が
一つ一つ見つかっていくのでは
ないでしょうか(^^)


最初からクリーンヒットはしないと思います、

少しずつ近づいていくうちに、
だんだん、
このあたりが本命じゃないかというのが
見えてくるでしょう。



でもその頃には、
その本命は自分にとって当たり前になっていて、
好きなことができた感動らしきものは
あまりないかもしれないです。

それでも確実に
ストレスは減っているでしょう。

自分への違和感や、
迷い、
そのようなものは明らかに減っているはずです。

だから、
自分の思う方向に、
多くのエネルギーを注げるようになります。

 

想像もできない世界が
次々開けていくと思いますよ!

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