●門鑑定のご感想

隣にいる人は自分と違う世界を見ているかもしれない

2019年5月9日

10連休明け(私は4連休でした)の初日は、
整体、ブロック解除、門鑑定、気功、と
フルメニューで始まりました。




この日の門鑑定は、

これまでの700鑑定以上の中で
私は自分におそらくもっとも近い門の構成の人を見つけたかも?

というNさんでした。



 

生年月日はまるで違うものの、

生まれながらの門も、アビリティも含めてほぼ同じ、
気門も同じ。





そうなると、

まあなんとよく似た人生をたどるものか・・・という
驚きの連続でした。





まず現在の仕事と
事業形態がそっくり。

独立するのに決め手となったのが
家族が理由であるということも同じ。


10年以上続いていることも同じ。


結婚したのが月財門男性であることも、
その彼に出会ったときの第一印象も、

そろそろ子供がほしいと思ったら
すぐに妊娠したことも同じ。


巴御前を知っていて、
巴御前のような女性をカッコいいと思って憧れるのも同じ。


武道をやっていたことも、
空手と少林寺の違いを分かってくれることも、

私はバイクですがNさんは乗馬をやっていたことも。



思い出せないくらい
ほかにもいろいろとあって、



官門あるあるベーシックなことだけじゃなくて
細かい何気ないことまでよくもこう似るものだ、と
門学の威力に改めて驚いたのでした。





そのNさんが、
「私は修門がないけれど、警戒心は強いかもしれない」
とおっしゃるので、

「その警戒心とは防衛本能という意味ではないですか?」

と聞いてみると、
まさにそうで、


タクシーに乗ったときに、もしも
運転手さんがワルイ人だったら
すぐに逃げられるようにドアの取っ手に手をかけて構えてたり、

夜道を歩くときは後からもしも誰かが襲ってきたら
こんなふうに反撃しようとかいろいろ考えてたり
(そういう想像は楽しくもあります^^)


これは武士・騎士・戦士の「警戒心」そのものですね!




これに対して、
修門ワードでの「警戒心」は、


深読みして考えすぎたり
疑心暗鬼になったりして
慎重になりすぎる、

という意味合いの「警戒心」です。




Nさんにとって、
そちらのの意味合いの「警戒心」は
かけらほども存在していなかったようでした(^^)




10連休中の門鑑定には
月修門の人がいらっしゃいましたが、

考えすぎる傾向がある、と
やはり自覚されていたようです。

たとえば門鑑定後のメールでの質問や相談は無料無制限なので、
わからないことや聞きたいことがあったらいつでもメールくださいね、
と話したところ、

考えすぎてメールがなかなか出せないことがある、
とおっしゃっていました。



私は、名前が間違っていても気にしないくらいなので(^^)
と言うと、

もしも名前を間違えたことに気が付いたら
相手のことが気になってしょうがない。
名前が間違っていても気にならない人もいるんですね。

と驚いておられました。




私の名前は「太田香織」ですが
うちの屋号が「めぐみの森」なので、
めぐみさん、と間違えられることはしょっちゅうです(^^)

田中さん、と間違えられたこともありました(笑)
(太田・・田中、爆笑問題がからんでいると思われる)

いつ誰に間違えられたかはすっかり忘れてます^^




そんなふうに、
1つの言葉、
1つのアクションを取っても
そこから連想する内容はずいぶん違うことがわかります。



その人の門によって、
言葉から受け取るイメージが異なる。


門によって、
想定する常識も違う。



たとえ隣にいたとしても
門が違えば見ている世界もまったく違う、かもしれないことになりますね。



そういう前提でまわりのヒトを観察すると、
人間関係が平和に向かうのではないでしょうか?

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