●門鑑定のご感想

流されないキャラ定め

2020年1月31日

昨日の門鑑定は
奈良県からいらっしゃったYさんでした。



遠方から電車で来られる人には
金沢駅近くのホテルラウンジで門鑑定を行っております。

うちは車で来るには便利ですが、
公共交通機関ではちょっと不便なのです。




門鑑定の結果、
Yさんの生まれながらの門は陽修門でした。
高いアビリティは官門です。

自己診断では陽官門が一番高かったので
「診断と違ったー」
とおっしゃってましたが、
いえいえ
陽修門も陽官門と数点差でしたし
ずいぶん合っていたほうです!

自己診断と門鑑定結果、
もっと派手に違っている人が大半、という現実。。



Yさんは

「何を言われてもああそうかと思ってしまう」
「すべて正しく聞こえてしまって流されやすい」

ということでした。

なので軸を定めにくく、
キャラの置き所が定まらなくて疲れやすかった、そうです。



こうして言葉にできるほど
はっきり自覚されているところが
Yさんのスゴイところでもあると思います。

流されやすい人、
何を言われても正しいと思ってしまう人、
キャラが定まらない人、

いっぱいいると思いますが
はっきりそのことを自覚している人は少ないのでは?


過去の私もそうでした^^

そしてYさんほどはっきり自覚していませんでした。。





そしてYさん、

軸を定めにくかった自分が、
門鑑定によって軸を決めることができてよかった!

キャラを特定して固定できるとやりやすい、

鑑定書に詳しく書いてあるから
こういうとおりにすればいいんだ、と安心できる、

「こわいくらい当てはまってますね」
いろいろはっきり出てすっきりした
ありがたい

とおっしゃっていましたチューリップ黄




そうなんです、
門協会の発行する門鑑定書には
その門についての情報が詳細に書かれています。





Yさんは修門のよいところをすでにたくさんお持ちで、
特に、
抽象的なことを言語化する力がすばらしかったです。

突き詰める能力、
情報収集力ももちろんお持ちでした。

切り替えが遅い、とおっしゃってましたが
それは裏を返せば長いこと集中できるってことです!



そして
修門の人たちの「クヨクヨがデフォルト」
つまりあれこれ悩みやすい性格な件、

Yさんは官門アビリティが高いからか
戦う力もお持ちで、
いい方向に官門がプラスされていました。

修門と官門は、
門の相関図の隣同士の門だから
自分の中でぶつかることもありません。



思い返してみれば
別の門だけど修門アビリティが高くて
クヨクヨがデフォルトになってた方々もいるので、

Yさんは
お持ちの門を健全に発動されてきたほうだと思います。




そして

修門の人にとっては、

「人生をかけられるような専門分野に出会う」

ことが最大のポイントです。




修門の人は、
専門分野を見つけたら人生ほとんど上がり、
と言えるほど。



だけどなかなか見つからないらしいです。
どこを探したらいいですか?

困り果てた修門の人からよく聞かれますが
うーん
いろいろやってみるしかないですよね・・・。



やり方を変えたり、

ポジショニングや
切り口を変えることによって

「これだ!」

という手応えに出会うこともあるので、


1つの物事でもいろんな角度から
深く深く捉えてみてくださいね。



本日10時に門15日講座続編のメルマガで、
私自身が手応えを感じるものに出会った具体例を
ありのまま書きますので、
メルマガに登録されていらっしゃる方はどうぞご覧ください。




また、
ちょうど1年前にこんなブログを書いてました。
「天職に向かうとき、運命はサポートしてくれる」




私は門学も整体も含めて
今の業務形態を天職だと思っています。

「整体」だけだと違うかも?
「門学」単体でもちょっと違うのかも?

いろいろやっていますが
その軸は「人のセルフイメージを高めること」。

魂のグランドデザインでも出している
「人生の目的」がそれなのですが
この軸あっての天職、です!

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