●門鑑定のご感想

努力が報われるために知っておきたいこと

2018年2月12日

先週は、
門鑑定を終えて1ヶ月ほどの人、2人と
お話しする機会がありました。

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1人の人は、
ある1つの門(もん)だけが突出していて
他の門はほとんどない、
というケースでした。


これまでは、
まんべんなくさまざまな力を
伸ばそうとされてきたようです。



あらゆる能力を
ぜんぶほどほどに伸ばそうとする
学校教育・・・

そこでは
「苦手の克服」が
美徳とされていますが、

門学(もんがく)を知ると、

ほとんどの人にとって
・伸びしろのあること
・伸びしろのないこと
がはっきり分かれている、とわかります。



伸びしろのないことについて
「苦手克服」と言って一生懸命やっても
かまわないですけど、

たぶん一生かかっても、
その分野で伸びしろを持っている人に
かなうことはありません。



伸びしろのあることは、
何も教えてもらわないうちから
ある程度は「自然に」できますし、

壁にぶつかったとしても
努力によってそのうち伸びていきます。



結果を出すことが求められる
「仕事」「ビジネス」
について、

・伸びしろのないことを頑張って
 努力はしてても評価が得られないコース

・伸びしろのあることをどんどん伸ばして
 人から認められるコース

どちらを選びますか?

というのが、
門学で言いたいことです。




では
伸びしろのない部分はどうするの?

・・・
できる人と組んで
できる人にやってもらえばいいのです。
その代わり、
その人ができないことを自分がやる。

それが「協力」では?




自分のできないことができる人を見抜く知恵も、
門学では学ぶことができます。




1つの門(もん)に特化した能力を持っていた
前述の人は、

これまでは他の能力を伸ばそうとして
エネルギーが分散し、
迷宮入りしていましたが、

これからは
自分の持っている門(もん)に集中して
伸ばすようにしていけば、

エネルギーの使い方が効率よくなって、
流れがよくなることでしょう。



まず何よりも
ストレスと迷いが減ります(^^)


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もう1人の人は、

メインの門(もん)と
それと同じくらいのサブの門、
2つの門を持つ人でした。


この方の場合は
2つの門が相反する性質を持つため、

2つの使い分けに注意が必要です。



過去を振り返ってみて、

相反する2つがあるから
自分が揺らいだり、
自分でも説明のつかない別々の思いがあって
混乱したりしていたんだ、

と分かったということでした。



この方には今、
ある新規の仕事の話が来ていて、


・その仕事は自分の門に合っているか?

・自分の目指すところを達成するためには
 どう仕事を組み立てればいいか?

という2つの点について
門的にどうなのか知りたいと思われていたので
お話しさせていただきました。



簡単に言えば結果的に
その仕事はその人の門に外れてはいませんでした。



「自分に合っていると思って取り組むのと、
 自分に合っているかわからず不安なままで取り組むのとでは
 ぜんぜん違うから、
 今日、話ができてよかった」



とおっしゃっていました(*^^*)




これ、
私も本当にそう思います。

門(もん)を知ってから
自分に合うことしか
やっていませんが、

それで十分に回るどころか
苦手なことも頑張ろうとしていたときよりも
10倍くらい仕事効率がよくて、

余った時間や体力や気力で
多くのことを楽しめるようになりました。




別の門鑑定済みの方からは、

「太田さんは門的に生きて
 毎日充実して幸せですか?」

と質問いただきましたが、

「もちろんです!」

と、即答しかありません(^^)





「門(もん)は難しそう、
自分に生かせるかどうか心配」

とおっしゃる方もいるのですが、

この手のものの中では
かなりシンプルな体系だと思っています。

というか
シンプル化して伝えています。




あまり複雑なことをやろうとすると
マインドゲームになってしまって、

かえってエネルギーを消耗したり
本質が見えなくなってしまいますから。




なので、
学歴やビジネス歴、
仕事が現状でできるできないにかかわらず、

少なくとも
時間をかけて門(もん)の考え方を
生活に浸透させていけば、

みんな、
人生が好転する手応えを感じることが
できるようになっているのです。

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