●「門」で 己を知り己を使いこなす

行き詰まっているときに見直すべきこと

2019年12月24日

昨日は、
先日の記事
「副業・起業を成功させるために」
をお読みくださった方とのオンライン面談を行いました。

coyot @ Pixabay




副業から始めてゆくゆくは
起業も考えておられるKさん。




しかし
なかなか腰が重くて・・・とのこと。

Kさんの門は、
本来ならば何も考えなくても
どんどん突き進んでよい門です。



こういう場合、
原因としていくつかの可能性を探ります。

1.生育環境に問題があった

2.目指している方向性が門に合っていない

3.現在、誰かの存在が原因で疲弊している

Kさんの門で想像すべきは
この3つくらいかと思います。





先日の記事に書いた、


・どんな分野で起業するのか?

・どんな感覚を満たせば幸せに仕事できる?

・顧客規模は?対峙スタイルは?

・決断の決め手とすべきものは?

・最も自分のウリにすべきことは?

・お金との付き合い方は?

・魅力を伝えるプロフィール写真は?

・情報発信のスタイルは?
(文章多め、データ多め、デザイン重視、など)

・魅力を落とすNG投稿とは?

・エネルギーが落ちたときにどう回復させる?



こちらを詳しく知りたいということでしたので、
Kさんが考えておられる方向性に対して
具体的に解説させていただきました。




そのやりとりの中で、
見えてきました。

Kさんが「腰が重い」原因は、

2.目指している方向性が門に合っていない

が最も近いものでした。




Kさんの持っていない、
修門を使おうとされていました。



詳しくならなければいけない。

細かく説明しなければならない。

知識が豊富でなければならない。

全部覚えなくてはいけない。



そのように思われていました。
その仕事、その業種では
そうでなければならない、と。



でも
独立して自分で仕事をするなら、
いかようにもやり方があるんです。




確かにその仕事では
詳しい人、細かい人、なんでも知ってるかのような人は
たくさんいるかもしれない。

しかし、
その人たちが必ずしも、
その仕事へお客さんとしてやってくる人たちに
問題解決ができるかというと、
それはわからない。

詳しいことが問題解決に直結するわけではないのです。

マニアックなまでに詳しくなくても、
むしろ他の要素を活かして問題解決をすることができます。




そしてKさんがその仕事をする上での
最適イメージをお伝えしました。

私の想像の範囲内ですが、


Kさんは
「〇〇の母」めざして
こんなふうに
こんな感じで
こんな言葉を使って
やったらいいと思うんですよ。

相手の目をちゃんと、優しく見て。

詳しい人は往々にして
相手を見ずに資料だけ見て話してたりしますからね。


なんて。




そしたらKさんは、

「そういうふうにならできるかも!」

と、
最初よりは、
自分のなりたいイメージ、
ムリのないイメージをつかんでいただけたようでした。




何かに行き詰まるとき、

門鑑定済みでわかっていても
自分の門に合わないことをしようとしていることがあります。



しょうがないとか、
合わないことでもやらないと
やっていけないとか、
そのように考えて。



しかし
門に合わないことをやるのは
ものすごい負荷がかかる上に、
たいした結果がでません。。

その門を持っている人には
勝てないから、というシンプルな理由です。



雇われの身でしたら
上からの指示に従って、
自分の門に合わないことをしなければならないこともあります。



しかし
この場合は
独立して自分でやるわけですから、

自分に合ったやり方だけを
選ぶことができます。



そこは工夫しだい!
想像力しだい!




自ら軽い足取りで歩いていける自分だけの道、
必ずあります。


それを見つけるお手伝いができれば嬉しいですチューリップピンク

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