●「門」で 己を知り己を使いこなす

コロナ後の世界への備え

2020年4月18日

 

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おとといの夜ウォーキング。
桜は満開をすぎましたがまだ咲いてました。
今年の桜は長く楽しめましたね!



先日、

外出自粛は2022年まで必要かもしれない、
というハーバード大の予測を紹介しましたが、

さらに長期になる予測を発見しました。




東大病院の医師である前田恵理子さんのFacebook投稿です。

「収束まで何年?親の覚悟」
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=852867555198442&id=100014256153736(link)





上記投稿が見られなければ下記をご覧ください。

東大病院の医師による『コロナ収束にかかる年月』が話題に 投稿の内容に考えさせられる(link)




街や職場や学校にまた人が集まることができる生活になるにはあと5~10年かかる

という予測です。




理由を読んでいくと、
なるほど1つ1つが「そうかもしれない」
と思わせられます。




とにかく社会は大きく変わるでしょうし、
大人も対応をせまられますが
それ以上に、
子供たちをどうするのか?というのが
大きな課題である気がします。

すでに社会人になっている年代以上の人が身につけてきたものが、
それ以下の年代の子供にとっては
まったく変わってしまうことになりますから。

知識はなんとかなったとしても、
実践をともなうもの(運動、実験、実習など)、
社会性、
人とのつながりを作る力、
発信力、
・・・・・



みんなで集まって「さあやりましょう」
ということが減れば、

自発的に動く子はどんどん伸び、
強制力がないと動けない子は伸びない、

ということが
今まで以上にものすごい差になってきそうです。




門学の、
門ごとのアドバイス項目に、

「アフターコロナ世界で培うべき能力」

も、入れていかなければと思っています。




骨子が見えてくるまでには
しばらくかかりそうですが、

当然ながら
全員が同じことをやっても
ムリですからね!



こういうときにも
自分の門の特性をよく見つめて
生かさなければ。




まずはいつの世も、
自分の門を輝かせることが何より優先、
という基本はかわりません。

ただ実践編・応用編として
新たな戦略を加える必要があるということです。


もしかしたら、
これからこそ、
創門の人が能力をつぶされにくい時代がくるかも?
しれないですね。

常識とか、もう
ガラッと変わりますから。




コロナのニュースを除けば
世の中が静かになった今、

自分自身のこと、
世界の変化のこと、

コロナ収束は10年の長期戦くらいに思って
変化に自分なりに対応するには何が必要でどうすればいいか、

ゆっくり、深く、
あせらずに考えるのによい時間、と思います。




収束まで10年と思って備えていて
1〜2年で収束したら、
それはそれで良いですしね!



私もゆっくり考えます(^^)





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