「門」から築くライフスタイル

信じているのに願いが叶わないのはなぜ?

2018年6月7日

昨日(link)の続きになります。


未来を信じているのに。

努力もしているのに。




物事がなかなかうまくいかないことはあります。




そういうとき、

「うまくいかないに違いない」
「どうせまたダメになる」
「失敗したら怖いから」

という思いの方が

「ぜひとも実現させたい」

という思いよりも強いから、



ということが
ときどき言われますね。




でも
「どっちの思いが強いんだろう・・・」
なんて
考え込んでしまっても
まったく意味がないと私は思います。

余計に袋小路に入り込むだけです。




もしも

「うまくいかないに違いない」
「どうせまたダメになる」
「失敗したら怖いから」

そういう思いを持っているという自覚があるのなら、

マインドブロック解除(link)キラハート

をして
そんなブレブレな思いにはサヨウナラです(^^)




それでも
願ったことが
全部は叶うわけではない。



その理由のひとつは、
人間の人生は有限
ということです。



時間に限りがあるのが
ヒトの人生。



あれもしたい、これもしたいと
願っても、

時間が足りません。。



イルカトレーナーにもなりたいし
ソプラノ歌手にもなりたいし
山奥で自給自足もしてみたいし




ふつうは
ムリです。
時間的に。


3回生まれ直してきたら?
って感じです。





では
イルカトレーナー1つに絞るとして

それが叶わないことがあるのは、

「それが本当に今回の人生でやりたいことなのか」

という観点ではないかと思います。

 

 

image

 

 

イルカに惹かれたなら
何かイルカの中に
人生の通過地点の道しるべがあることは
間違いないと思いますが、

もしかしたら
目的地は
「イルカトレーナー」
ではないかもしれないです。



イルカに関わることだとしても、
まだ想像もしていない
別の何かかもしれないです。



あるいは、
イルカは取っ掛かりであって
実はクジラだった、とか

船乗りになるのだった、とか

ダイバーになるのだった、とか

イルカに詳しい
さかなクンみたいな学者さんに出会って
恋に落ちて結婚するのだった、とか

イルカの保護活動みたいなことをしているうちに
生命のあり方に無常を感じ
山寺で修行をしてお坊さんになり
静かな生涯を送るのだった、とか



実はイルカトレーナーよりも
もっと自分が「幸せ」や「充実感」や
「私はこのために生まれてきた」
と思えるような何かに
出会えるのかもしれないです。




なのに
イルカトレーナーになれない、なれないと
こだわっていたとしたら、

それは大いなる
機会損失・・・



だから
願いを持つときは
「こうでなければなりません」
とは思わないほうが身のためと思います。



「私はこうなりたいんです!!
 でも
 私にとってもっといいものがあるなら
 ぜひそっちで」

くらいのほうが。




使命とか
人生の目的とかは

生まれる前に決めてくるのでは
ないかと思います。

多くの人が。

(決めない人もいるらしい)




人間社会の尺度とは違った
ものの見方で、

自分に必要なのは
自分がやりたいのは
こういう体験だ、
ということをちゃんと考えて生まれてくる。




けれど、
生まれるときに
きれいさっぱりそれを忘れるんです!

白紙にさせられます。




ある人は
大人になるまでに
意識する・しないに関わらず
その決めてきたことを思い出していくし、

またある人は
決めてきたことから外れた人生を送り、
あの世に還ってから
「しまった、間違えた」
と気がつく。
そしてまた次の生涯へ・・・



私はそんな世界観を
採択しています。




一度この地球に生まれると、
人間社会の尺度での良し悪しで
物事をはかりがちだから、

より人から評価されるものや
力あるものを
選びたくもなるし、

そうすると
何が本当に自分のやりたいことなのか
わからなくなるのは
ムリもないこと。




何が自分の考えなのか?

何が自分が本当に感じたことなのか?




それらについては、
いつも敏感に
問い続ける価値があると思います。




そして
「門学」は、
自分の本当の目的が何なのか
思い出すきっかけのひとつでもあると思うのです。



生まれながらの門(もん)は、
人生の目的を遂行するのに
ピッタリ合っていることが多いと
考えています。



実際、
今は取り下げちゃいましたが
「人生の目的リーディング」
というセッションも何年かにわたりやってきて

リーディング結果と
「門(もん)」の特性は
一致していることがほとんどだった、

というか
一致していなかった記憶がないです。




つまり
生まれながらの門に外れたことは
人生の目的ではなさそうです。

どのみち
自分の持っている門に属さないことは
どれだけ時間をかけても
人より優位にデキルようになることはほぼなく、

その方向にいくら願いを立てても
納得いくかたちで叶うことは
まずないです。




「すごく願っているのになかなかなれない」

としたら、

まだ時期が早いのか、(=自分の門には合っている)

それとも、
人生の目的が違うから。(=自分の門に合っていない)





人生の目的に合うことは
生まれながらにその能力、その素質を
持っています。

だから
人とくらべても
わりとすんなり
思う通りになっていきます。

ときには
目的に必要なアイテム集めのために
はるかな遠回りをすることになる場合も
ありますが、

やがては目的地に
たどり着くでしょう。





ですから
もしも
なかなかうまくいかないこと、
叶わない願いがあるのなら、


いったんその願いを取り下げて、

「自分の想像がまだついていない
 すばらしい目的地は
 どこにあるのだろう?」


視点を変えてみるといいかもしれません。



それも
やっきになって探すとまた
視界が狭くなりますから、

いつかはたどり着くさ!

みたいな
ラクな感じで。。



それが昨日書いた
「未来を信じる」
ということです☆

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