「門」から築くライフスタイル

理想に向かい続けるのは価値あること

2018年3月23日

昨日は、
1年半前に開業した友人と
お話ししていました。




最初の8ヶ月は
まったく目が出ず
つらい期間を過ごしていたのが、


商品の大幅変更をきっかけに
状況が一変。


今では
繁盛店になっています☆




経営する側としては
商品が売れれば売れただけ
もちろん嬉しいのですが、

売り方、
費用対効果、
労力対効果、

ライフスタイルとのかみ合い、



そんなことも
気になってきます。




最初の立ち上がりまでは
なりふりかまわず
突き進むしかないけれど、


いくらか軌道に乗ってきたら
長く続けていくために、
軌道を修正することも
必要です。


友人はそこを
すり合わせていく時期に
入ってきたようです。




私は開業12年目くらいに
ライフスタイルのバランスが
ようやく理想どおりに整うようになってきましたが

「そんなにかかるんだ・・・」

というのが
友人の感想でした。




子供の手の離れ具合、

みんながスマホを使うようになってきた
時代背景、

人々の価値観の微妙な変化、

そういう
自分の力の及ばないことも
理想の一部であるので、

それらが噛み合ったのが
12年という時期。




人によっては
もっと早くに
タイミングが合うこともあるだろうし、

もっと長くかかることも
あるでしょう。





サラリーマンであれば
昇進したり、
転勤や部署移動などで
自分にハマる役割を得ることができて、

初めて

「やっと私の時代が来た!」

と思えることも
あるでしょう。




時代が
刻々と変化する
現在。




時代はどんどん
進んでいくから、

現状維持できているだけでも
スゴイことです。

何もしなければ
時の流れに置いていかれるということだから。




そんなふうに書くと
難しく聞こえますが、

自分の心と
周囲の状況に
よく耳をすませて
それに応じていけば
いいだけのこと。




小さなサインも
無視せずに・・・




理想を抱いてから
それが実現するまでには
いろいろなことがおきますが、

それでも、

理想を抱き続けていれば
いつの間にか
その水準が合っていきます。



その過程では
山あり谷ありの
険しくて
先の見えない道のりに見えますが、


実は、
うずまきの外から内側へ
収束していくみたいに
1点に向かっています。

 

 

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そして
1つの理想がカタチになってきたら
また新しい「意志」が芽生える。



たくさんの思いが
生涯をかけて
織り成されていきます。

 

 

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それは
自分自身に素直であれば
できること。



他人の言動に
惑わされることなく、

他人との関係のために
自分を殺すことなく。




人と自分が違っても
自信を持つことができるように、

「あの人はなんでそんなことするんだろう?」
という疑問やモヤモヤで
貴重な時間を失うことのないように、



私はこの3年間、

己を知り
他人を知り
理解し合うための智慧

「門学(もんがく)」を

伝え続けています。






「門学(もんがく)」に関わり始める前から、

セルフイメージを上げるという
業務上のテーマ、

いや
私の人生のテーマは
変わりません。



私の門(もん)の特性上、
そこはブレませんよ(^^)

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