解決法のみにフォーカスする「門学」

門学で克服する運気の話 & 7月東京門鑑定会のお知らせ

2016年7月3日

先々週の洞爺湖での
門学ミーティングの話を

まだ書いていませんでした。





洞爺湖に訪問した門協会認定アドバイザー仲間の高橋真由美さんは、

四柱推命の本場、香港で、

レイモンド・ローさんという

世界的な四柱推命の大家に

四柱推命を学ばれてきたところでした。







それで興味を持って、

人の運とは?

運命とは?



みたいな話をするために

北海道に渡ったのでした。







洞爺湖畔の森に棲む

高橋さんのライフスタイルに

興味があったというのもありますが。







私がもしも修門を持っていたとしたら、

高橋さんに四柱推命を教えてもらいたいと思うところでしょうが、



修門はチリほどにしか持っていないため、

無駄な努力はすることなく、



四柱推命の周辺の話を聞くにとどめました。







面白かったことが一つ。







高橋さんは、レイモンド・ロー師に、



「運がいい、ってどういうことなのですか?」



と、聞いたのだそうです。








師の回答は明快。



(中国人全体が明快、なのでしょうか・・・)





「財、健康、学業、

そして家族の運に恵まれることだよ」









中国人は、借金苦以外では

自殺しない民族だとか何とか。





日本人はもうちょっと複雑であります^^;








私の、年ごとの運気を見てもらったのですが、



四柱推命的に運がめぐっているときは、

確かに、



・よい学業成績を出せた

・仕事上の大きな成果が出せた

・親の手厚いサポートがあった





ということは言えていました。








健康と財に関しては

あり余るほどではないですが

困らない程度にはつねに流れていたと思うので実感なしです。







しかし・・・







・学業成績がよかった



→ 私に本当に合っていることは

学問ではないため、

幸せ感は薄かった







・仕事上の大きな成果が出せた



→ これはよいでしょう、

いろんな人が認めてくれるから。







・親の手厚いサポートがあった



→ 厚すぎて重い。束縛感。

私が本当に望む方向にはサポートはなく

親の世界観の中でのサポートだった









・・・ というわけで、

これらの「運の良さ」とされるものが

「しあわせ」につながったかというと、



そうでもなかったという事実。









さらに、あまり運の良くないとされた時期を見てみると、



母親との関係が最悪だったりした時期、

つまり親のサポートのない時期でしたが、



その期間に現在の夫と出会ってます✨







こう検証すると、



占いで出てくる運の良さというのは



それだけでは自分の人生に

生きてこないことが分かります。









自分にやってきているものを

きちんと活かす素地があってこその

「しあわせ」!





運が悪いとされる時期でも

何かよいものをつかむことはできる!!









それを作れるのが

「門学」

なのです。







高橋さん以外にも、

ここのところ占いに詳しい人に数人会って話を聞きましたが、





全員が、



「門学は占いとは違っている」



「門学は自分がどうすれば結果を出せるか教えてくれるが、

占いではそれは出てこない」



と、

きっぱり言われました。







(それで高橋さん始め
皆さん、私のところに

門協会認定アドバイザーになるべく
学びに来られたのであります^^)



なるほどなるほど。


私自身は創門アビリティがあるので
占わなくても自分の未来は分かってしまうところがあるため、
あまり占いのことを知らなかったので
勉強になりました。



今日の門鑑定でも
「門ってすごいですね!」と
何度もおっしゃっていただけたのでした





東京での門鑑定会の予定が決まりました。

(※ 金沢では常時鑑定を行っています)



7月16日(土) 東京門鑑定会



午前10時〜14時頃、品川周辺のホテルラウンジで行います。

お申し込み・お問い合わせはこちらから。
http://meguminomori.org/contact-mon.html(link切れ)



お申し込み締切:7月13日(水)

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