「門」で人間関係を向上させる

本当に人を理解するとはどういうことか?

2017年8月9日

人間は、
自分と違う人に対して
嫌悪感を示す傾向があると
思いませんか?


村八分なんて言葉もあるし
出る杭は打たれるなんて言葉もあるし、

日本に限らず、

身分の違いによる差別を生み出したり
ムラの領土や
国の領土の争いは絶えない歴史がありましたし。



違う人のことは
理解できない。

理解できない=敵。

だから攻撃しちゃえ!!



こんな思考回路でした。



しかし、
そうじゃないだろう、と、

同じ「人間」じゃないか、と、


「愛」をもって他人を見る目も
宗教家などから生まれました。



「愛」

これは意外に難しいものです。



親から子へ、だったり、

好きな異性へ、だったり、



純粋な愛が存在しそうな
それらの関係の中にさえ、



同じ価値観を押し付けたり、

相手を意のままにしようと
あやつったり。




そんな中、

「人を理解できる」

というのは、



ものすごい価値のあることだと
思いませんか?



昨日の記事で書いた、

タラネンコ聡子さんと私の
真逆の違い、

 


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聡子さんは人が好き
 |
私は聡子さんほど人に関心を持たない(笑)



聡子さんは「美」に関心あり
 |
私は「武」に関心あり



聡子さんは少女マンガが好き
 |
私は少年マンガが好き(バトルものや戦国もの)



これらの違いについて、

中国に積み上がった統計学から算出される
「門(もん)」
を読み解けば、

ものすごく納得できる形で
読み解けてしまうのです。



あなたと私は
こんなふうに違う。

あなたはここが素晴らしい、
わたしはここが素晴らしい。



それを、

無理に思い込むのではなく
負け惜しみでもなく

心からそう思えてしまうんです。

 


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もしも
これらの違いを、

単に想像するだけじゃなくて
言葉にできる形で


はっきりと知らなかったら、


えー?なんでそうするの?
えー?なんでそう思うの?

と思ったりするのかもしれませんが、



自分を正しく理解して
相手のことも正しく理解していれば、

反発も起きないし
争いにもならないし
ストレスにもなりません。




これは、人類に
「本当の平和」と、
「心からの愛」を抱かせる、

ものすごい概念だと
私は思うのです。



友人の理解に。

配偶者や恋人の理解に。

子供の理解に。


ある人は
自分の「敵」である人の理解にも
使います。



それが、

統計学から割り出す
キャラクター資質、

「門(もん)」の力のひとつです。

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