「門」を仕事に活かす

直感の磨き方

2017年12月30日

昨日は
今年最後の門鑑定でした。




なんと
青春18きっぷで
大阪から金沢まで
普通電車に乗って来られたMさん!!

予定を決めずに
ふらりと旅して帰られるそうです(^^)

 


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Mさんはちょうど、
仕事について今後の展望について
考えておられたので、


生まれながらの門(もん)と
他に持っている2つの能力の門(もん)を
どういう場面で
どう組み合わせて、

仕事に生かしたり
仕事を探したり
仕事を創っていくかについて、
お話しさせていただきました。



能力、
人間関係、

仕事をして成果を出していく上では
どちらも欠かせないのです。


どちらが欠けていても
仕事において
望む成果が得られません。




能力といっても
実は特別なことではなく、

自分が「当たり前に」できることの中に
本当の原石があります。

Mさんにも、
自覚していなかった
ものすごい能力がありました。

少なくとも
私はその門(もん)を持っていないので
Mさんのその能力には
驚嘆するしかないです^^


でも、
Mさんにとっては当たり前すぎて、
そこが「能力」としてウリになるとは
思っていなかったのですね。



こういうこと1つ1つに気づいて
自覚すれば、
評価を得たり
たくさん売れる仕事をすることは
難しくないです。

 

 

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また、今日は、
直感の磨き方についても
話しました。


感性も磨けば
立派な武器になります。



たとえば
いつ何をしたら間違いないかという
タイミング。


直感が磨かれていると
絶対の自信を持って
「今だ」というタイミングを
知ることができます。



絶対の自信を
どうつけるか?



「今だ」と感じて
実際に行動し、
自分は間違いなかった、と
経過を見ながら思う。

それが積み重なれば
自信が持てるようになります。



それにはまず
誰がなんと言おうと
自分を信じて動かなければならない。

感じ取るだけではダメで
実際に動く。



動くから
感性の正しさが
証明されるわけです。

動かなければ
正しかったかどうかすら
わからない。

 

 

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また、
悪い予兆が出ても
あえて飛び込むということにも
意味があります。


大きな飛躍を遂げることが
あるとすれば、

それは
動いてみたけど
大きく失敗した、
という経験の後だったりもするからです。



「動いてみたけど
大きく失敗した」

というのがポイントで、

「動かなかったことが
失敗だった」

ではダメなんです。



動かなければ、
どの方向にも
エネルギーが動かないから。

 

 

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2017年は、
諸々含めて158鑑定ほど
させていただきました。


統計データが
一層積み上がっています。


年々増えていく
門使いの方々に、

自分を正しく知り
他人をも理解する、

より的確な解決策を示せるよう、
来年も活動していきます。

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