「門」ごとに人は異なる

学んだことをそのまま生かせるのは「◯門」の人だけ

2016年12月17日

「門」鑑定活動をしていて
ときどきお聞きするのが、

「どうしたら門学について
学ぶことができますか?」

ということです。



学校教育の勉強神話が
根強いためか、

学ぶことには意欲があって
お金をかけたい人が多いと感じます。

 

 

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しかし
門協会のシステムは
その逆を行っています。

門学は
社会で結果を出す
ということに特化していますから、

極論すれば
どれだけ学んだところで
活用できなければ意味がない、
という考えです。



社会の中で
突出した結果を叩き出している
有名無名の人々を見ると、

学歴はあまり関係ないという
観察結果もあります。



なので
門協会のシステムは
「学ぶのは無料」
せいぜい実費のみ、


そして
自分のことを知るための
門鑑定料金が、
一般的な占いや自己分析にくらべると
やや高額になっています。




しかし門鑑定は
人生に何度も行うものではなく
一度きりの性質のものであり、
門学活用への「登竜門」というところです。

あとは無料で提供されている
門協会の24時間セミナー動画

私の主催で録画した
3時間セミナー動画
2時間ほどのお茶会音声
(もちろん無料・
15日メルマガ(link)の最終話で案内しています)

これらを使って
自由に学んでいただいたり、



時々開催している
門学お茶会やセミナー

門の交流会を通して
学んだり
観察していただけます。

 

 

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交流会は名札ではなく
「門札」を付けて行います。
「分かりやすい」「面白い」と
かなり好評です  


また、
門の鑑定後は
メールなどの
テキストベースでの質問は
無料・無制限で行っていますから

そちらで疑問を
とことん解消していただけます。



学ぶという行為が
そのまま役に立つのは、

生まれながらの門が「修門」の人か、
修門アビリティの高い人だけではないかと思います。

修門 ー 過去の叡智や技術を学び、極め、教えて次世代に渡す賢者の⾨

陽修門 ー まっとうな分野で知識や技術や研究を積み重ねる職⼈、賢者
月修門 ー マニアックに研究や技術を積み重ねる職⼈、賢者

修門の人は、
学んだことを
知識や技術として
膨大に自分の中に蓄積することができますし、

それを言語化して説明することも得意、

学んだことをそのまま教えることも上手です。



しかし
修門以外の人、
修門アビリティの低い人は、

学んでも
修門の高い人ほどには
自分の中に知識や技術が残らない・・・


ですから
学んだことを効率よく「活用」して
何かを成さないことには
結果を出すことができません。




もしも、
あれもこれも
たくさん学んでいるのに
結果を出せない、
と感じているとしたら、

それは
「修門」が低いせいか、

「修門」が高いのに
1つの専門分野を決めて
邁進していないせい、

のどちらかかもしれません。



「修門」が低いと高いとでは、
結果を出すためにどうしたらよいかは
180度変わってきます。



ひたすら「学ぶ」ということは
すべての人にとって
万能ではなく、

学んだその先の
活用のほうが重要である人が
たくさんいるということです!



自分にとっての
「学ぶ」ことの位置付け、

今いちど
見つめ直してみると
いいと思いますニコ花

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