「門」ごとに人は異なる

がんじらめの自分を解放する

昨日の門鑑定は、
月創門Kさんご本人ではなく、
職場の人間関係についてしらべるべく
数人の職場の人の鑑定も行いました。

その中の1人は、

去年までKさんとタッグを組んでいた上司の方で、
とてもうまくやれていた人だったそうなのです。


その上司は、

生まれながらの門:月修門
アビリティ:特級財門


という、

1000鑑定近くやってきたけど
初めて見る門の組み合わせの人でした。

修門と財門のみを持った人というのが
あまり記憶がありません。
いらっしゃったら教えてくださいませ。。

この門の構成から想像するに、

とにかく優しい雰囲気
とにかく親切
それでいて知識豊か、頭もキレる、回転早い

という、

激レアレベルの有能キャラなのでは??


私の近くにもいたらいいのに!

と思える方でした。

 

Kさんに確認すると
まさにそのとおりの人だそうで、

Kさんとはまるっきり門の構成は異なるから
まったく違うタイプであるにもかかわらず、

お互いの違いを認め、尊重し合いながら
仕事ができていた、

という

門学で目指す理想形ができていたのだそうです。


それにくらべて
新しく変わった上司は・・・

という話になっていくのですが
それは今日は置いといて、

違いを認め合う、ということ、
なかなかできないことです。

 

むしろ、

自分はこうなのに
なんであの人は同じようにしてくれないの?

とか、

無意識のうちに
自分と同じ行動や考え方を求めることが
多いのではないでしょうか。

Kさんは、
人の違いを一生懸命知ろうとされていて、
すばらしいことだと思いますが、

周りに
人と人との違いを許容しない人がいると
ちょっとつらいところです。

 

でも
不思議なことに、

嫌いな人に対しても
「なんでアイツのために私がお金を使って対策しなくちゃいけないんだろう」
と思いつつも
門学により相手を知ろうとしたとき、

過去のケースではすべて
良い方向におさまっていっています。


それは何も
嫌いな人と仲良くなる結末というだけではなく、

「突き詰めればお金を返してくれないことに困っていたんだけど
 門鑑定しただけで
 何も言ってないのにお金を全額返してくれた」

「どうしても離婚に応じてくれなかった妻が
 離婚に応じてくれた」

など、

まあ
状況がすでにかなりややこしいことになっていたことが見て取れますが

とにかく一番イヤだったことは
スッキリ!!となってます。

 

門学のふしぎな力、

門を知って門に合った努力をすると
必ず良い方向に報われる!

ということの
1つの例です。

 


とにかく
人はそれぞれ違うのですから、

違いを知って認めることから始めないと
根本的な解決にはならない!です。

違いを知って、仲良くなるもよし、

違いを知って、離れるもよし。

 


違いを認めないことの一つに、

「こうすべき」

という思想があります。

「こういうときにはこうするべきでしょ」
「こうしないとおかしいでしょ」

という、
正義感からくるもの。

正義のつもりだから
悪気はまったくないし、
よいことをしているつもりなのだと思います。

そのことで、
人を縛ることにもなり、

また、
自分を縛ることにもなり。

こういう世界じゃないんだから・・・

 

昨日は陽立門のGさんと、

言いたいことは言っちゃったほうがいいんじゃないですか?

波風立てないよりも、
マズイと思ったことはマズイと言う、
少々立てつくくらいが
立門としてちょうどいいのでは?

って話をしてました。

 

波風立てず、
迷惑かけずに
自分の本当の意見は抑えて

表面上はニコニコして生きている人、

いっぱいいるとは思うのですが、


その裏で
けっこう
ガマンしてませんか?

毒がたまってませんか?

身近な人に吐き出したり、
あるいは
自分の体を痛めたりしてませんか?

 

どこかの時点で
自分を解放しませんか?

何より
自分自身から。

すると、
新たな世界が開けます。

(ちょっと時間かかりますけど:思考と現実のタイムラグ)

毒など素早く中和されていく世界です。

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