●「門」で 己を知り己を使いこなす

性格を変えたいと思ったときに大切な5つのこと

2019年6月5日

自分の性格がコンプレックス、
という話があったので
今日は性格を変えることについてです。




↓去年より1キロ太ったうちの犬(本文とは関係ありません^^)

性格のお悩みはというと、
ブロック解除でこれまでに出てきたものから拾ってみると、



・社交性がない

・会話ができない

・人目を気にして緊張する

・言われたことを溜め込んでしまう

・やらなくてもいいことをやってしまう

・行動にすぐに移せない

・自分に厳しすぎる

・やらなければいけないことを後回しにする

・勇気がない

・めんどくさがり

・飽きっぽい




こんなふうにいろいろあります。



これらを変えることができるのか?



・・・私は「できる」と思っています。




ただ、
理想像を1つにしぼるとうまくいかないんです!


たとえば。

英語が話せるようになりたいと思って、
「ネイティブ並みにペラペラしゃべれる姿」じゃないとイヤ!
と思っていたらそれは、
叶わないうちに挫折する確率90%以上ではないでしょうか?



だけど、


挨拶くらいできるように、とか

道案内ができれば、とか

外国で買い物できれば、とか

好きな音楽の話だけでもできれば、とか


理想像をしぼっていけば
できるようになる確率がグンと上がります。



これ大事なんです。

もしその小さな理想が実現したとしたら、
また次の小さな理想も実現できるかもしれない。

それが積み重なると、
大きな理想がいつのまにか達成されていることも
夢ではない!

からです(^^)





性格の悩みというと、
私が持っていたのは対人関係。

子供のころから
引っ込み思案とかおとなしすぎるとか言われたりして、

初対面の人とうまく話せないとか、
会話が続かないとか、

そんな性格がいちばんのコンプレックスでした。



それが解消されていないまま
整体を開業したのですが・・・



整体はある意味
そんな性格でもやっていける、
とてもいい選択だったのでした(^^)



なぜって、
整体をやっている最中は
静かにしていたい人も多いんです。

だから、
最初と最後の決まった挨拶やセリフ以外は
ほとんどしゃべらなくても
成り立ったのです。



中には、
6年くらいずっと
最低限の会話しかしていないのに
整体に毎週来てくださった人とかいらっしゃいます(^^)



今思えば
似た者どうし、

門学でいえば
もしかしたら同じ門どうしだったのかな?
と思いますが(^^)

意志の疎通がなくても
どこか気に入れば通い続ける門(笑)




そんな私ですが、

今では会話がこわいとか
初対面が苦手とか
こんなふうに言われたらどうしようと心配したりとか

そういうことがいつのまにか
ぜんぜんなくなりました。



どうしてだろう?



と振り返ってみると、

1つには年の功というか
若者からおばさんの年齢になったということかもしれませんが、(笑)



こういう話なら得意だ、
というのを見つけていったからかな、と思います。




私は自分の人生をどうしたいとか
そのような考えははっきりしたものをずっと持っていたので、

やりたいことがある人や、
信念を持って働き続けている人、
そういう子供を育てたい人、

そのような人たちとは何だかとても話が噛み合って、

整体をしながら
ほんとうにたくさんのことを会話してきました。


老若男女問わず、です。



旦那さんに振り回される50代専業主婦の日々から、
介護のパートを始め、
そこの人間関係にいろいろ悶々としながらも
3年後には国家資格である介護福祉士の資格を取った、
その受験勉強をしてたときには
あの旦那さんがお茶を入れてくれるまでになった!

という3年越しの感動ストーリーもありましたし、



やりたいことを極めるために
その道の最高峰の大学に社会人として入り直した、
という人もいましたし、



3人の子供をみんな
第一希望の大学に入学させることができてホッとした!

というお話もありました。




芸能人のことはほとんど知らないし
時事ネタもあまり詳しくないし

どこのお店が美味しいとかステキとかも
教えてもらう一方だけれど、



夢実現とか
子育ての話だったら
たくさん話し合える自分を見つけることができました。



1つの分野で「話せる」と自覚できたら、
あまり詳しくないことについて話せなくてもどうでもよくなるし、
どうでもよくなれば気にすることもなくなるし、

それが「話すのが苦手」とは思わなくなる一歩だったと思います。




それから、
すべての人と良好な関係を築けるわけはないとか
(私だって世界中のあらゆるすべての人を好きにはなれません)
そういう事実に気づいていくうちに、

もっと平気になっていきました。




門学を知ってからは、

私の門の特質に、

・みんなでワイワイ、をそれほど楽しいとは思わない
・「ひとりでポツン」モードあり
・聞かれたことには的確に答えられる
・誰々のために、と思うと大きな力が出せる

などのことがあるとわかり、
それらを認めたうえで
自分にできるような人との関わり方をすればよいのだ、
と思うことができて
もっと楽になりました。



あまり話せない、話したくないモードのときは
ニコニコしているだけでもいいし、

話題を振られたときには
ちゃんとはっきり答えられるのだし。




そんなふうに、

「ここはしょうがない」
ということと、

「ここは工夫できる」
ということ、

つまり
変えられないことと変えられることの区別をして、

変えられることから変えていけば
「性格が変わった」と思えるようになります。




そして
基本、
コンプレックスを持っていると
「自信が持てない」→「悩む、暗くなる、自虐的になる」
ということなので、

どんな形であれ
自分に自信が持てれば
性格の悩みそのものが解消します!




まとめると、

性格を変えたいと思ったときに大事なことは、


1.理想をしぼりすぎない

2.小さなことでもできるようになればヨシ(結果よりプロセスを見よう)

3.変えられること、変えられそうにないことの区別をつける

4.変えられないことに対して開き直る、寛容になる


そして

5.きっと変われると信じる!



ことでしょうか(^^)




性格コンプレックスがあると
体にも悪いし、

仕事に差し支えたりもしてくるので、

自信が持てるようになるとよいですよね!



どうしたらいいか、
方法やめざすものの姿について困ったら、

ブロック解除や門学を
参考にしてみてくださいね(^^)

-●「門」で 己を知り己を使いこなす
-, , ,

Copyright© 自分の人生を生きることと人の役に立つ仕事を両立する適職診断 門鑑定 , 2021 All Rights Reserved.