●「門」で 己を知り己を使いこなす

最新鋭の上達法

2019年4月10日

昨日はコーヒー豆を買いに行って、
ほぼ同年代の店長さんと雑談をしておりました。


少年野球のコーチもされていて、
奥さんよりも野球をやってる子供たちを取るかも?
というくらい野球の指導が好きみたいです(笑)




月修門の店長さん。

分析するのも教えるのも
きっと上手。



「最近はね、昔みたいな闇雲な練習はしないんですよ。
 数ばかり多い3000本の素振りをするよりも、
 300本の素振りをきっちりして、すぐ試合。
 勝つための試合」


「一人一人に、どんな選手になりたいか聞くんです。
 ぽっちゃり体型の子だったら、ぽっちゃり体型のプロ野球選手とか。
 そしてそれに合わせて個別に指導する」


「ノートパソコンを持って、
 パソコンから一人一人の練習メニューをはじき出して
 練習するんです。
 だから最近では昔よりもぐんぐん上達しますよ!」


「うまくなりたかったら、
 年寄りのアドバイスは聞くなと言ってるんです」




いやはや
感服しました!!



私はそもそも
「体育は苦手」というところから
始まっているので、

空手にしても
言われたとおりに練習するだけです。


だけど
たぶん私たちがやっているのは
昔ながらの練習法。。

ただ
昔みたいにめちゃくちゃキツイことをするのではなく
現代に合わせてゆるい練習になっただけ。



私たちもノートパソコンを使ったりして、
最新鋭の空手練習法ができるんじゃないの??

・・・なんて思いましたが
私は研究に向いた修門はあまり持っていないので
自分では開発しません^^;



でも子供たちの練習を見るときの、
新たな視点ができるように感じました!




そこでふと思ったのですが

人の
「生き方」
「働き方」
あるいは
「子供の育て方」
について、

私もノートパソコンを使って
割り出しているではないですか・・・




そう、門学です(^^)




自分の武器をよく知らずに社会に出ていき、
やみくもにぶつかって
根性や忍耐でなんとかしようとする、

そういう昔ながらの生き方ではなくて、

ぐんぐん自分を伸ばせる、
現代の生き方をする!!




自分にできることできないこと、
向き不向きをはっきり知って
自分を受け入れ、

人との違いを知り
人を受け入れ、

自分にできることをして自分を伸ばし、

自分にしかできない役割を果たして
人に喜ばれながら生きていく!




門学は華僑に代々口伝で受け継がれてきた
昔からのものではありますが、

コンピューターの時代となった今、
さらに膨大で正確なデータを積み重ねているわけで
最新鋭の人生設計法なのですねキラキラ




すでに自分の門がわかっているみなさんは
門違い(もんちがい)の理想を追いかけることもなく
自分に合ったもの、
自分に合った方法、
自分に合った人を選んでいかれていると思います。

現在の少年野球と同じように!





・・・


ところで

兼六園に行ったのが遅すぎて
閉園していて
夜桜が見られなかったことを
前回のブログに書いたら、

3人の人から「ぜひリベンジを!」と
LINEいただきました(笑)



なので

昨夜は天気がよかったこともあり
リベンジしてきました!



3日前よりも満開に近づいていて、
さらに美しかった気がします(^^)



兼六園付近は駐車場が混雑して
渋滞してたりしますが、
この2号バイク君で行けばスイスイです。



花見は「予祝」
言い換えれば「前祝い」

今年こうなったらいいな!
と思ったことが実現した姿を思い浮かべて
先に祝ってしまう、

そういうふうに使うと
よいようですよ。ヒヨコ



もともと、
秋に稲が豊作になってほしいという
願いの実現のために、
先に豊作の感謝をしていたのがお花見、

という説があるそうです(^^)

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