●「門」で 己を知り己を使いこなす

才能がなくてもできることはあるけれど

2018年9月26日

昨日は満月でしたね!


夜のお月見散歩、
浅野川沿いを歩いてきました。


image

↑イメージ図です、月の写真を撮るのは難しいですねー



昨日のブログで紹介した華僑の本に、

「人格や人徳を高めていくために必要なのは、
 知識ではなく『決意』」

と書いてあったんですよね。




人格や人徳、といえば〇〇門ですので
私のことではないから
そこはサラリと読んでいたのですが、

昨日の満月テーマは

「自分で決めること、前に進むこと」

なんてメッセージが
別のところから目に入ってしまいまして、

そうか、

決意か!


と思い、

いくつかのことを
文章にして改めて宣言してみました。


情熱に火がついたことだけをやる人生。
これが楽しい。
(官門用語の「楽しい」=意味がある)
門学から見ても合っている。

そのほかのことは、
もう、いいのです。





さて

先日の東京での門学交流会でも
質問があった話ですが、






事前に予想していた門(もん)と

きちんと算出した「生まれながらの門(もん)」、
つまり
生まれながらに資質を持っている門

一致する人はどのくらいいるのか?と。



なんとなく予想していたものと合っている人は
1割〜2割。


200問のセルフチェック(自己診断)の結果と合っている人は
5%くらいです。

私のように
「私は官門に違いない」と思っていても
セルフチェックをやると官門よりも創門のほうが高く出るようなことがありますが、

これは、

日常生活において必ずしも
生まれながらの門の行動ばかりしているわけではないので
仕方のないことです。

ちょっとスピリチュアルや精神世界系に興味があれば
月修門がどうしても高く出たりしますが、

では月修門の人以外は精神世界に興味を持ってはいけないのかというと
そんなことはもちろんなく、

興味や好奇心というのは
何よりも尊重されるべきものです。




そして、門学では
生まれながらの門、アビリティの門に
自分の言動を合わせていくことを推奨しています。


しかし
所属しているグループによっては
自分の持っていない門を使わざるをえないこともあります。



私も
家族の中では立門がいないので
何かを決定するときには仕方なく
私が主に決定権を握ります。

立門アビリティの値が
家族で一番高いから、なのでしょう。



「働きアリのうち、
 本当に働いているのは全体の8割で、
 残りの2割のアリはサボっている」


という、
働きアリの法則がありますよね。

これに似た感じで、

人間のグループがあれば
5%がリーダーとなり、
残り95%は、周りがそうするからそうする、という
いわゆるフォロワータイプになるそうです。

たまたまそのグループ内に
立門の人がいなくても、

5%は自然にリーダーになる、
というか
ならざるを得ないというか。

でないと
まとまらないですものね。

同じように
他の門(もん)の役割も
グループ内に誰もいなければl

仕方なく
「できないなりに一番できる誰か」が
その役割を担うことになるでしょう。


人はそのように、
求められた役割を

外側の環境によって
果たしていくこともできると言えるでしょう。

命じられた役割でも
演じることはできます。

じつは修門が低かった私にも、
理学博士を取得して
数年間活動することはできました。



できる。

けれど。

生まれながらに持っていない能力は
伸びしろが薄く、

生まれながらに持っている人に
どうやっても叶わない・・・

だから疲弊します。

健康を損なうほどに。

科学者というのは
大学にはいっぱいいるので

修門を持っていない私が
退けばいいだけのことでした。


でも
大学でないどこか別のグループで、

何かをやらなければならず
調査や研究、分析を担当する人が必要で、

修門の高い人がほかにいなければ、

私は修門的役割をやる、ことがあるかもしれません。


それはそれで
何とかやっていくでしょう。


自分しかいないのだったら、
必死になりますから。



でも
餅は餅屋。

できれば
生まれながらの門(もん)どおりのこと、

つまり
持って生まれた資質があることを
やったほうがラクです。

エネルギーがきちんと乗るから。

同じ努力をしたとして
ずっと上手くできるから。

伸びしろがあって
成長できるから。


たぶん
どこまでも果てしなく、
予想もしなかったような景色に出会っていけるのは、
生まれながらの門による道です。

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