●「門」で 己を知り己を使いこなす

自己肯定感を高めるポイント

2017年9月29日

本日、
ザ・商人(特級月財門)のHさんと
商人資質の発動について
お話ししてました。




このブログにはよく
うちの月財門息子が登場していて
彼はけっこうよく勉強するのですが、

Hさんは勉強は
ほとんどしなかったらしく、

同じ月財門なのに
どうしてそんなに違うの?

と疑問に思われていたそうです。




1つには、
息子は官門(戦士・騎士)も強いということ。

こうあるべき、という理想の形が
息子の中に強烈にあって、
その中に「勉強ができる」ことも入っていて、

その理想の形に向かって
ブレなくまっすぐ突き進んでいるのですね。




もう1つは、

学校の勉強が好きか嫌いか、
学校の勉強をするかしないかは、

運動が好きか嫌いか、
音楽が好きか嫌いか、

ということと同列で
嗜好の問題だということ。



修門(学者・職人)の人は
勉強も得意だ、
ということになっていますが、

修門の人でも
学校の勉強はキライで
それとは別の何かに
自分の専門性を極めるものを見出す人もたくさんいます。

料理人とか
パティシエとか
アロマテラビーとか
健康関連とか

具体的に何をやるかは
「門(もん)」では決まらないです。



どうやるか、に
「門(もん)」ごとの成功パターンがあって、

たとえば修門の人ならば
マニアックなオタクレベルまで
専門分野を極めて深めていくと
それが武器になり成功につながります。




今日お話ししていた
財門Hさんも、

以前
「6歳の子がお金持ちになりたい理由」
に書いたように、

6歳くらいの頃から
お金持ちになりたい、富豪になりたい、
と思っていたんだそうです。



門(もん)の力は
さすがですね・・・。



財門の低い私が子供の頃は、
お金持ちとか大富豪とか
まったく視野にありませんでした^^;



そして、Hさんの
「お金持ちになりたい」という思いについて、

お母さんからは
「そんな欲深いこと言って
ロクな人間にならんわ」
という感じで
ボロクソに言われて、

お父さんには
「おう、すごいな」
「そうなったらいいな」と
肯定してもらえていたんだそうです。




お父さんが肯定派で
よかったですよね。。



世間的には
お母さんのような反応をする人が
多いと思います。


そんな世間一般の反応を肌身に感じつつも、
思いを認めてくれるお父さんがいた。



どちらもHさんに否定的だったら
Hさんの財門資質は
へし折られていたかもしれません。




本来生まれながらに
持っている資質でも、

認めて伸ばせば武器になり、

否定して無視すれば
芽が出る機会はなくなります。




自分自身としては
天から与えられた資質は
しっかり見出して認めて伸ばしたいし、

(天賦の資質を生かすことなしにシアワセにはなりえない)

親としては
子供の持つ資質を
それぞれ認めて伸ばしてあげたいと思います。




子供の門の伸ばし方は、カンタン。

子供が
その門らしいことをしているときに

「すごいね!」
とか
「さすがだね!」
とか

どこがすごいのかも含めて
指摘してあげたらいいわけで。



そうすれば
子供の自己肯定感も上がるし

それだけじゃなくて
将来、
社会の中で成果を出していくための
思考や行動パターンが、
自然に身についていくことになります。




以前、
こんな感想を
いただいたことがあります。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
僕は、生まれながらの門と、
これまで結果を出した時に
どの門力を使ってきたのかを
「認識」できてから、

世界の見え方、
日常生活を送る中での
物事の感じ方が変わったり、

心身ともにより元気になってきてると
感じているので、
とても嬉しいです^^!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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そう、
自分のあるべき姿が
腑に落ちて
はっきりすると、

まずは
ただただ、
嬉しいんですよね(^^)

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