●「門」で 己を知り己を使いこなす

なぜ門学は兵器レベルに活用できるのか

2020年1月25日

今回は基本のキ、

門学がなぜ単に
「当たってる!」「当たらな〜い」
というだけのことを超えて、


経営者、
教育関係者(子供を持つお父さんお母さんも含めて)、
アーティスト、
各種専門家、

成長・前進しようとし続ける人たちの
「生涯の指針」
として活用され続けているのかについてのお話です。


門学活用度チェック、として
お読みください!


○門学は基本的には
「自立して仕事していけるように」
ということを目的に、
資質の分析がなされています。

あなたはこういう人です、だけではなく、
あなたの資質を発動させるには・・という戦略から、
やりすぎて暴走したらどうなるかという注意事項まで描かれています。


なので自立できるだけにとどまらず、
さらに「門を発動」させて
自分の仕事や事業を発展させていくことができます。


○門が発動すると
その人の経済的価値が上がるだけでなく
人間的な魅力も自然に引き出されます。
それが人間関係に効いてくると、

・職場での自分の扱いが向上した
・お客さんとよい関係を築けるようになった
・恋人ができた
・結婚が決まった

などのことが自然に起きます。


逆に、
・ずっとイヤだった人とうまく縁が切れた
みたいな報告もいくつかお聞きしております。


(ここまたいつかメルマガに書きます)



○門は10種類、
陰陽を合わせればたった5種類と、
わずかな性質の組み合わせで解き明かされるものなので
シンプルです。

すべての門の性質について頭に入れるのは、
それほど難しいことではありません。

なので日常生活で人間関係に生かしやすいです。


特に家族鑑定など複数人同時の門鑑定では、

門と、生きてきた過去を照らし合わせることにより
「なぜあの人はああなのか?」
を解き明かしていく糸口をお伝えしています。

人と自分がなぜ違うのか、
どのように違うのか、
そこを言語化して理解できると、

「あの人おかしいんじゃない?」(相手を攻撃)
「私がおかしいのかしら・・・」(自虐)


そんなふうに思ってしまって
ギクシャクした人間関係からダメージを受け続けるのを
終わらせることができます。

自分の子供についてすら
理解しがたいことはあるもの。


子供を理解し、
自分がどう対応すれば
良い信頼関係を築けるのかを理解し、


いつ何があっても大丈夫なように子供のエネルギーを育て、
親の自分たちのエネルギーも育んでいくと、
家族全員で繁栄する礎になります。


 ー ー ー ー


他の占いや個性の資質学と違うのは、
門学には門の相関図が示されていることです。

もしこの相関図が存在しなくて
ただ
立門 創門 財門 官門 修門
と横並びの解説に終わるなら、
門学の価値は半分以下になるのではないかと思います。

この相関図を利用するから、
自分の中の資質の使い方も、
人間関係への活用も、
効力あるものになってくるのです。

正直なところ、
この図を悪用すれば
人を落とし入れることも簡単にできちゃいます。
それが門学が兵器レベルである理由です。

日常では、
人間関係で自分を守るための武器として。

矛にもなれば盾にもなります。

交渉の場などでも
相手の心理を手に取るように読むことができる。


ですが
本当に強い人はむやみに人を攻撃しません。
その必要がないから。

人を尊重し
自分も尊重する、

和を築く方向に活用したいものですね(^^)



○「良いことと悪いことは表裏一体」という考えが基盤にあるので
常に良い面を見ていけること。


頑固 ←→ 意志が強い
飽きっぽい ←→ 新しいことに敏感
集中力がある ←→ 周囲が目に入らない


など、
1つの特性は良くも悪くも捉えることができます。
悪く出てしまう面を知りつつも、
良い方をしっかり自己認識していきましょう!

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