●「門」で 己を知り己を使いこなす

世間はこう言うけれど

2019年4月15日

今日は特に
創門の方々へ。

そして
「〇〇しないといけない」(〇〇は何でも)
ということに押しつぶされそうになっている人へ。





社会の中で生きる立場として、
一応このブログでは
「お仕事をして自立していく」
「自分に合った仕事をして人々に喜ばれる」
ということを目標としています。



「門学」もそこを目指して
使っていこうとしています。

そもそも華僑の人たちが
経済的に成り立っていくために使ってきたものだから。




しかしです・・・

仕事をしなければならないのか?
もっと言うと
できるだけお金をたくさん稼がなくてはいけないのか?

というと、


私の個人的な感覚としては、

仕事をせずに楽しく生きていければそれパラダイスじゃん?
(現代はそれができなくもない)
と思うし、

お金は必要なんだろうけどあればあるほどいいってものでもない、
(人によってはありすぎるとわずらわしい)
と思っています。




週末、
この価値観にかかわる2つの出来事があったのです。




1つは、
金沢で行われたプチ創門会。(結果的に創門会になった)

つまり官門の私はそこにはおらず
あとから話を聞いたのが、
創門男性Iさんの近況についてでした。




近況要約(本人の言葉を使用):

 10月に、その後のことを何も決めずに仕事をやめた
 経済的に危機的状況に陥りながらも
 必ず大丈夫という気にしかなれない
 毎日プレイステーションの下劣なゲームに明け暮れるパラダイス
 果たしてこれからどうなるか乞うご期待

 

・・・笑




現状ではIさんは無職なので、
「お仕事をして自立していく」
「自分に合った仕事をして人々に喜ばれる」
には合っていないということになります。



ですが!!

Iさんの話を聞き
オーラ(たたずまい)を感じ、

とても創門らしく光り輝いている!!

と私は思ったのです。



この状況の中、

今まで何十年にもわたって
世間に刷り込まれてきた、
「皆に歩調を合わせる」ことから脱出する


ということを真剣にやっているIさん。




ゲームだけをしているのではなくて、

会いたい人に会いに行ったり
瞑想してみたり

そして「自分の声が聞けるようになってきた」り

世間に遠慮したり
仕方なくついていくことを
徹底的に取り除こうとされているのでした。




こういう時間はかなり大切だと
私も実はとても思っていて、

もちろんゲーム(パズドラ)も私はしますし
マンガ(キングダム)を10周くらい読んでいたりもしますし
会いたい人にも会いにいきます (^^)

最近は「宇宙兄弟」を読み返してます(笑)

何かをやるときに、
仕方なくやるのか?
「そういうものだから」でなくてもやるか?
本当に望んでいることは何?
といったことには
けっこう注意を払っています。



でも
官門の私などまるでおよばない
創門Iさんの常識の枠からの飛びっぷりに、

やっぱり世界を根本的に変えるのは
創門の人しかいない!


と思ったのでした(^^)




ちょうど、
門鑑定済みの方々のFacebookグループにて
創門の女性の方が
創門らしいエピソード募集をされていたところでした。

Iさんは今Facebookをされていないので、
私が代わりにIさんのエピソードをその場で投稿させていただきました。




その返信です。


太田さん、Iさん

ありがとうございます^^
とても参考になります!おもしろい~~

私も2度転職していますが、どちらの時も、
何も決めずに辞めました 笑笑

辞めてみないとわからなくない?みたいな、
未来とか結果を想像するのが苦手です。

「必ず大丈夫という気にしかなれない」
っていうのも、創門さんの特徴なのかな。どうかな??

私も「私は絶対大丈夫」と思っています。
なんの根拠もなく 笑
ただ、「私は絶対うまくいく」ではなく、
うまくいってもいかなくても、私自身は大丈夫、
という感じです^^

今の職場に転職する前、
数か月ほどのんびり休んでいましたが、
「はッ!」と目覚めた時に転職活動をはじめて、
1か月くらいで転職先が決まりました。

お休み中、当然お金を使いましたが
結果的に、転職先でのお給料が上がったので、
お休み中の分は戻ってきたようなものです^^

陽創門Iさんが、ゲームパラダイスを思う存分に
楽しんでくださることを祈ってます☆

創門新ネタ、共感できすぎてびっくりです!
ありがとうございます^^

Pexels @ Pixabay




↑上記を読んで、
そんなに共感できるのかー!!!

とそこに私はびっくり^^

創門の特性を「お仕事に」うまく生かしている例は
門鑑定のときにすべてネタを伝えてしまったので
ものの流れで無職ネタの投稿になり、
もしかして
「そんなの参考にならなーい」と思われてしまうかしら?
と思ったりもしたのですが、

それどころか
似たようなエピソードをお持ちだったとは!!




Iさんからの創門ワンポイントは、

「迷った時は、創門だけに相談すると本来の自分になれていく」

だそうです。キラキラキラキラ



創門のみなさん!

創門の知り合いを探しましょう(^^)






そして2つ目のできごとは、

あるブログでAさんが、
「月収300万円の生活費がないと
 自由な生活ができない」
みたいなことを書いていた、

というのを

Bさんが
「いやーそれは宗教みたいなもの、
 お金教、Aさん教。
 お金のことになるとどうして
 自分に合わないことでも人の意見に揺らぐことがあるんだろう?」
と書いておられたことです。



Aさんはさらに
「月に300万円を持ったこともないのに
 そんなにいらない、ってどうなの?」
と書いていたようなので
そこがまた引っかかったのですね。



もしこれが
ギャル曽根さんとかが
「これだけの量を食べたこともなないのに
 こんなにいらない、ってどうなの?」
と言ったとしたら
「なんか違う」
となるし、


私が
「バイクに乗ったこともないのに
 バイクいらない、ってどうなの?」
と言ったとしたら
「は???」
と思う人たくさんいるでしょう。


そういうのは
心のブロックとか努力が足りないとか
人から言われるべきものじゃなくて
「趣味」「価値観」
ですよね。



お金がどれだけあるとよいかすらも。

頭がどれだけ良いといいかとか
そんなことまでも。



何をどこまでやるかは
趣味です!
価値観の違いです!




そんなふうに
無数の選択肢がある中、
何を選んでいくのか。




何も手がかりがないと
あさっての方向に迷いこんで行ってしまいますが、

「人の平均よりも自分が際立っていることは何か?」

「自分らしさのキーワードとなることは何か?」

ということを押さえるために
門学を使っていただければ幸いです(^^)

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