「門」から築くライフスタイル

閉じていたものが開ける 〜自分の何かが弾ける時〜

2016年9月1日

物事は、
いい加減なくらいに
力を抜いてやるほうが
うまくいきます。


何かをすでに軌道に乗せている人なら
よくわかるのではないかと思います。

一生懸命になると、

視野は狭くなるし
動きは硬くなるし で

エネルギーの流れを
かえって小さく動きにくくしてしまうんですね。

マインドブロック解除も、
門学も、

がんばるためにではなく
「楽」にやるためにあります。

だから、
マジメに
もっともらしく
がんばってる感を出したい人には
実は不向き。。


前回紹介した、
月◯門Hさんも、

月◯門の能力を使うことを
とても楽しんで、
のびのびと発信されている様子がうかがえます。


もっとも、
月◯門ですから、

万人に明るく受け入れられるとは
限らないですけど。

そこも踏まえた上での
発信をされているわけです。

むしろ、
万人に受け入れられるサイトを目指したら
Hさんの能力は
激減してしまいます。


また、
3月にご家族全員で東京のホテルラウンジにいらっしゃり、
家族全員の門を鑑定された
創門のNさん。

2人の娘さんは
1歳と4歳くらい。

ラウンジのソファーでお茶を飲みながら
ゆっくり話をしました。


その日からNさんの中の「何かが弾けた」そうで、

最近のFacebook投稿によると、

とりあえず英語を勉強するために
セブに留学
 
   ↓
 
2人のお子さんを
〇〇教育で育てたいと考え
(あえて伏せているのではなく
名称を忘れました)
ヨーロッパの某国を訪れ、
移住を検討中


鑑定から半年もたたないうちに
そこまではじけていたとは・・・・

HさんとNさんに共通するのは、

はじけているが
無理感や頑張っている感は
ほぼゼロということです。

そして、
人の目をいっさい気にしていないこと。

門が違うので
取るとよい姿勢は異なるのですが、

我が道をマイペースで突き進んでいるのは同じです。

どうすればうまくいくか、
というよりも、


私自身は、

人のそのような姿が見たくて


門学も、
マインドブロック解除も
やっています!!

もちろん私も
自分の門を知ってからのほうが
ライフスタイルが
格段に弾けましたよニコマルキラ☆

今期、門協会認定アドバイザー講習をさせていただいた
シスターアドバイザーの方々は、

自分の門を知り、門を発動させることを

「開門」

という呼び方をされています。

それまで、
家庭環境や社会環境から
「あなたはこうあるべき人です」
と言われて、

そう思い込んできたのが
自分の「殻」だとすると、

門鑑定により
・自分であるもの
・自分でないもの
がわかり、

自分でないものを捨てて
自分であるものに安心して集中することによって、

閉じていた「殻」が破られ、

閉じていた「門」が開けていくのですね。


素敵な表現だと思いますキラハートハート


HさんとNさんは
我が道を行くタイプのほうの「門」ですが、


日本社会の中で
社会の枠や規範を大事にし、

信用と信頼を積み重ねることで
自分を輝かせるタイプの「門」も
いくつかあります。


自分がどちらに属するのかを知り、

より自分が

「楽に」
「自然に」
「笑顔で」

自分自身や周囲に対して
「成果」を出して貢献していけるのか。

自分を知る方法はいろいろありますが
「財」と「人間関係」において
成果を出すということに特化している門学は、


お勉強のニガテな人にとっても
抑えていただく点はわりにシンプルで

使いこなしやすいです。


すでに自分の門が分かっている人も、

「門学」は日々進化して
新たな情報や発見も
積み上がってきていますので、

不明な点があれば
どんどん質問してくださいね。

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