●「門」で 己を知り己を使いこなす

能力があれば幸せか

2021年4月9日

門学にて
サラリーマンつまりお勤めに向いているのは
財門と官門のアビリティが高い人、

とされています。




この2つがあると事務処理能力が高いこと。

目標に向かってコツコツ、
または
ルーティンを毎日コツコツできること。

また立門が低ければですが
人の言ったことを忠実に実現できること。

そのようなことから
サラリーマンに向いているとされます。




なので財門、官門の人で
お勤めしてしっかりやっている人は
多いです。




しかし!


「官門は本当に組織の中で生きるのに向いてるのでしょうか?」



官門の人がおっしゃること、
あります。




これについては
私も組織にいない官門なので
苦笑するしかありませんが、



組織を作るときに
官門の人にいてほしい、


組織を保ちたい人が思うのは
間違いないと思います。



官門がいると組織が引き締まるし
ぶれずにきっちりこなしてくれるし

それはすべての門の中で
官門が一番ですので。

(そうじゃなければ門が暴走してる)



私も、
そういう役割を組織の中で求められれば
きっとできます。

実際にやっていたこともありますし。




ですが・・・


「できる」けれど

それで「幸せ」か?



となると

また別の話になります。



官門にとっての仕事の条件2つ
満たしてないといけないのはもちろん、

気質的には一匹狼的なところありますので、

羊の群れのようにはやっていけないかもしれないですし。




幸せに感じるかどうか、というのは
細かいいろいろな条件が
揃っていないといけなくて、

それは
自分に正直になればなるほど
満たされていくものではないでしょうか。



自分にウソをついていたり
ガマンしすぎてたりすると
本当に希望するものにたどりつけません。




だから自分の希望は
ワガママなくらいにはっきりさせといたほうがよいはずです。



ただ、
矛盾するようですが

好き嫌いが少なく
人や物事に寛容であればあるほど
幸せ度は高くなります。



・・・ならどうすればいいのよ?!



ってところ、
こちらに続き書いてます。

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