●「門」で 己を知り己を使いこなす

「学校教育はサラリーマン養成教育」

2021年6月27日

魂のグランドデザイン2021(募集は終了)、
面談が進んでいます。

これは門鑑定済みの人のみを対象としていて
門鑑定から今回は最低1ヶ月、最長で4年ほど経っている方々で、

この面談をとおして、
自分の生まれながらの門を知ってからどのように身の回りが変わったか、
お聞きすることができています。

 


ある人は転職し、

ある人は同じ職種の範囲内でより自分に合ったポジションを見つけ、
ある人は結婚し、
ある人は家族関係や子育ての見直しに役立てていただいたりしていました。

 

おそらく今回最年少・30代女性Hさんは、
ふつうのサラリーマン家庭に育ち、
自分もガチガチの日本人的考え方で生きてきた、

仕事が自分を活かせるものかどうかという視点はなく、
月いくらお給料をもらって、何歳まで働けて、
という条件で判断していた、

はじめは接客業で、

技術や接客をガンガン学んで、

でも何かうまくいかなくて、

他人に興味がなくてコミュニケーションがとれない、
販売はできるがお客さんと世間話ができない、

そんなふうだからつらくなってやめて、

あまり人とかかわらずに仕事できるようにと
事務職として現在の会社に転職したのだそうです。
 

そこは、しっかりした会社、いい会社。

ご両親からも「いい会社に入れてよかったね」と言われていました。


仕事はこれでいい、
ほかのことを充実させなきゃ、
と思っていたそうなのですが、

Hさんは陽立門それも特級立門でした。


それでいろいろ見えてきたのだそうです。


接客業が向いていないわけではないけど
なぜ話が人とあまり合わなかったのか。

 

今の事務職の会社は10年たつけれど、
10年たつのにいまだに人に聞きながら仕事をしている。
10年たってもこれかと仕事内容にも限界を感じている。

会社に行くとエネルギーが落ちるのがわかる。

エネルギーが落ちるってこういうことなのか。
仕事が忙しくて落ちるのではなく、
あまり仕事しなくてヒマであればあるほどエネルギーが落ちる。

仕事に行けば誰でも疲れるものだと思っていた。

でもどうやらそうではないらしい。

合わない仕事をしていると余計に疲れるものらしい。

(※上記は特級立門の人にすべて当てはまるとは言えませんのでご注意ください)

 

それがだんだんわかってきて、

今の仕事への未練が最近なくなってきた。

それまでは「こんないい会社をやめたら次はない」と思っていた。

 

ご主人も陽立門で、
このごろは会社で能力を買われて
海外出張の話を打診されたりしているのだそうです。
(コロナ後の話と思いますが)



ご主人は、
子供小さいのに1週間以上も海外出張には行けないだろうとか、
奥さんも反対するだろうと思っていて、

Hさんも門鑑定前だったら
1週間も家を空けられるなんてありえないという思考でしたが、

今は
「なんで行かないの?
いいチャンスだし1週間くらい行ってこればいいじゃん」
と心から思って、
すんなりそう言えて、
ご主人びっくりされたそうです。

 

門学のことを知って初めて、

自分の受けてきた教育が
「大量の均質なサラリーマンを養成するための教育」

であるという見方を
Hさんは知りました。

 


そういうことを考えたこともなかった。

いい会社、いい大学、さらに出世できたらいい、
と思っていた。

自分は、
日本社会の理想的な姿、
門で言えば陽財門的な姿を理想としてきていたことがわかった。

自分が陽財門はほぼゼロの特級立門だと知ったときは、
目指していたものとまったく違っていたので苦しんだが、

だんだん「なるほど」と思ってきた。

 

これはHさんの名言だと思うのですが

「自分で思っているよりわたしは単純でシンプルな人間とわかった」

そこから陽立門らしさというのが
なんとなくわかるようになったそうです。

はい。
陽立門の人は、
いい意味で単純でシンプルだと思います。

シンプルで明快、
思ったことは即行動。
そこが陽立門発動している方々の魅力です!


(続く)

 

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