●「門」で 己を知り己を使いこなす

やりたいことは最優先

2018年7月5日

一昨日の門鑑定は、
陽修門のMさんでした。






鑑定書を読んでみたけど
あまりピンとこない・・・と、
面談前にお聞きしていました。





ピンとこない、の中身には、

・鑑定書が理解できない

・鑑定書の人物像が自分だとは思えない

・鑑定書の人物像が好きになれない

など
いろいろなケースがありますが、




面談してわかったのは、

Mさんの場合は

「自分がこれからやろうとしていることが
 生まれながらの門(もん)に合っていない気がする」

ということでした。





その、
これからやろうとしている内容を
お聞きしてみると、

確かに
陽修門の型どおりの性質には
当てはまらないものでした。




ですが、
やりたいことがあるのなら
それが最優先です。




やりたいことがある、
というだけで
それはスゴイことなのです。




でしたら、
その「やりたいこと」を
陽修門らしくやっていけばいいわけです。

その「やりたいこと」が
一般的にどの門の性質に近いか、
なんてことは
無視しちゃいます。

 

image

 


私もそんな感じです。

私のやっていることは
整体以外は
月修門や創門ぽいことです。




だけど
私がやりたいことなんだから、

そんなことは無視して
陽官門の切り口でやっています。





門学を知る前は、
私も一般のイメージに合わせて
創門ぽく、だったり
月修門ぽく、だったり
やっていたものです。




だけど
創門アビリティはありますが
修門はないとわかったので、

ときどき創門ぽくはなるものの
修門的な切り口は
使わないようになりました。




そして官門を意識するように。




そうしたら
私自身が
とってもやりやすくなりました。

楽。

めちゃくちゃ楽。




楽でいて、
お客さん増える。

お客さんと仲良くなる。




自分が本当になりたかった姿が
わかった。

だいたいそうなれた。

プライベートや
趣味も充実した。




しあわせ!




次のステージも見えてきた。

ゆっくり気楽に進むだけ。




やりたいことがあるのは、しあわせ。

やりたいことができるのは、さらにしあわせ。




だけど

やりたいことがあるのに
なぜか進まない、

なぜかうまくいかない、

そういうことありますよね。




そういうときは

「門違い(もんちがい)」

であることが
多いですが、



ブロック解除でみる
潜在意識内のストーリーが
足を引っ張っていることもあります。



ちょうど昨日、
そんなブロック解除セッションになったのです。



そのことについては、
また次回に書きますね。

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