●「門」で 己を知り己を使いこなす

「無理なく自然に」と「手応えのある結果」を両立させるには

2017年4月13日

末っ子の空手の稽古は、
厳しくやらないことにしています。
彼に必要なのは「楽しさ面白さ」だから。
でも、お兄ちゃんの方は厳しくても大丈夫なんです。


優しい末っ子には勝利への「執念」はあまりなく、
闘争心も薄いです。

ただ、
2月の大会で1勝できて「嬉しい!」と思えたから、
「あの嬉しさをもう一度」
というニュアンスのやる気はあって、
4月も1勝でき、
結果としてベスト4に入って
とても喜んでいました☆

 


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でも、それで周囲が期待をかけて
厳しく特訓してしまったら、
彼は激しくトーンダウンしまいます。

 
厳しい練習にも耐えて強くなる子にくらべたら
頼りなく見えたり、
いいかげんにも見えますが、
彼はこのやり方でいいんです。
 
 
彼には
別の分野で、
別のかたちで伸ばせる才能があるから、

そのために力を温存します。
 
 
 
でも、お兄ちゃんは逆に、
空手を楽しくやらないほうがよくて、
ビシッとやったほうが
力が高まります。
 
(末っ子にくらべての話。
一番の力は別のところにあるので)
 
  
 
これは私が「門」から知ったことです。

子育ての私の目的は、
「自立してお仕事していける大人になってもらうこと」。

それ以上でも以下でもないです。
 
 
 
「門」は5種類×陰陽、の10種類。
人によって、どの門をどのくらい持っているか
それぞれ違ってきます。
  
 
 
人が仕事をして、
周囲から認められるためには、
平均以上の「突出した」成果を
出さなければいけません。
 
 
「持っている門」には、
伸びしろがふんだんにあって、
 
その門を使えば、
努力すればするほど、
突き抜けた成果を出していけます。
 
  
 
「持っていない門」には、
伸びしろがあまりありません。
 
その門を使って努力しても、
昨日の自分よりは成長するかもしれませんが、
突き抜けた成果を出して評価されることは
ほとんど不可能とも言えるのです。
  
 
 
成功する望みの薄いやり方を避け、
成功する確率の高いやり方で勝負する。
 
これが「無理なく自然に」
「手応えのある結果を出す」ための
エネルギーマネジメントです!

今日もムリなく
最高の結果を。

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